売上高
個別
- 2014年12月31日
- 9億7254万
- 2015年12月31日 +9.8%
- 10億6782万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/03/30 12:59
(注)1.当連結会計年度における四半期情報については、日本基準により作成しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 628,253 1,216,779 1,829,127 2,439,340 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △75,046 △183,385 △165,999 △140,810 - #2 対処すべき課題(連結)
- Effyis社の買収により、大手グローバルITベンダーをソーシャル・ビッグデータの流通チャネルとして確保したことに加え、中国の大手ソーシャルメディアのデータ販売ライセンスを持つことで、当社はグローバル市場においてもソーシャル・ビッグデータ事業の基盤を築くことが出来ました。2016/03/30 12:59
2015年1月よりEffyis社を当社の連結子会社としており、当社の2015年12月期の売上高は前年比137.2%増の2,439百万円となりました。Effyis社の買収により当社グループの海外と国内の2015年度売上比率は現在54%/46%となっております。
今後についてもデータ流通プレイヤーの地位確立のため、中国・東南アジア諸国におけるデータ販売権取得・データ収集力の拡大に注力していく方針です。 - #3 新株予約権等の状況(連結)
- 3.新株予約権の行使の条件2016/03/30 12:59
①新株予約権者は、2015年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が2,418百万円を達成しており、かつ、営業利益が544百万円を達成している場合、または2016年12月期の監査済みの当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合は損益計算書)において、売上高が2,418百万円を達成しており、かつ、営業利益が544百万円を達成している場合権利行使することができる。
②新株予約権者の相続人による本新株予約権の行使は認めない。 - #4 業績等の概要
- 当サービスは、ソーシャル・ビッグデータの分析ツールである「クチコミ@係長」シリーズとソーシャルリスクの監視ツールである「e-mining」シリーズから成り立っております。2016/03/30 12:59
「クチコミ@係長」シリーズ及び「e-mining」シリーズとも堅調に新規受注を獲得したことから、当サービスの売上高は787百万円(前年同期比5.1%増)となりました。
b.ソリューションサービス - #5 生産、受注及び販売の状況
- 2016/03/30 12:59
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。相手先 前連結会計年度(自 2014年1月1日至 2014年12月31日) 当連結会計年度(自 2015年1月1日至 2015年12月31日) 金額(千円) 割合(%) 金額(千円) 割合(%)
3.株式会社トライバルメディアハウスの売上高は、当連結会計年度から連結純損益計算書の売上高の10%未満となったため記載を省略しています。また、salesforce.comは、当連結会計年度から連結純損益計算書の売上高の10%以上となりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/03/30 12:59
(売上高)
当連結会計年度の売上高は2,439百万円(前期比137.2%増)となりました。この主な要因は、Effyis社買収による貢献と新サービスとして中国インバウンド消費に特化した定期レポート「図解 中国トレンドExpress」が拡大したことによります。