- #1 役員報酬(連結)
監査役:社内監査役1名 社外監査役2名
当連結会計年度においては、業績連動報酬等として取締役に対して賞与を支給しております。業績連動報酬等について、当社グループの企業価値の持続的な向上度合を総合的に判断するため、売上高及び営業利益等の連結業績に加え、組織力の向上等の定性項目を評価指標としております。業績連動報酬等は、当該指標の毎年度の推移等を総合的に勘案し、算定しております。なお、当連結会計年度の連結業績の推移は、「第1 企業の概況 1 主要な経営指標等の推移 (1) 連結経営指標等」及び「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 ②連結損益計算書」に記載のとおりです。
③ 提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等
2025/03/28 15:31- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度の減損テストの結果、回収可能価額(2,224,370千円)が帳簿価額を上回ることとなったため、当連結会計年度において、減損損失を計上しておりません。
なお、減損テストの回収可能価額は、使用価値に基づき算定しております。使用価値は、経営者が承認した事業計画を基礎としたキャッシュ・フローの見積額を現在価値に割り引いて算定しております。事業計画は原則として5年を限度としており、業界の将来の趨勢に関する経営者の評価と過去のデータを反映したものであり、外部情報及び内部情報に基づき作成しております。事業計画においては、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。税引後の割引率は、資金生成単位の加重平均資本コストを基礎に算定しております(12.10%。税引前の割引率は15.91%)。また、5年の計画期間を超える継続価値の算定においては、資金生成単位の所在地のインフレ率予測やGDP成長率予測等を考慮し1.00%の成長率が加味されています。
(DaaS)
2025/03/28 15:31- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2) 報告セグメントに関する情報
各セグメントの会計方針は、「3.重要性がある会計方針」で参照している当社グループの会計方針と同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の取引は、市場実勢価格に基づいております。金融収益、金融費用、法人所得税費用は、取締役会が検討するセグメント利益に含まれていないため、セグメント業績から除外しております。
前連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
2025/03/28 15:31- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
主な成長性・収益性の指標として、売上高、売上成長率及び営業利益率を重視しております。なお、当社グループはインターネット業界における環境変化にスピードをもって対応することが結果的に中長期的な成長の実現につながるという考えのもと、新規事業の開発やM&A等を活用した事業シナジーの創出に向けた投資を積極的に行う方針であります。よって、短期的には業績にボラティリティが生じる場合があります。
(4) 優先的に対処すべき課題
2025/03/28 15:31- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度の業績は、売上高4,268百万円(前年度比9.9%減)、営業損失705百万円(前年度は営業利益220百万円)、当期損失564百万円(前年度は当期利益226百万円)となりました。なお、EBITDAは△268百万円(前年度677百万円)、調整後EBITDAは364百万円となりました。
※EBITDA=営業利益+減価償却費及び償却費
2025/03/28 15:31- #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
② 【連結損益計算書】
| (単位:千円) |
| その他の費用 | 23 | △24,156 | | △632,889 |
| 営業利益(△損失) | | 220,434 | | △705,699 |
| 金融収益 | 25 | 123,803 | | 228,248 |
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