有価証券報告書-第22期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
7.企業結合等
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
事業譲受について
当社の連結子会社である数慧光(上海)商務諮詢有限公司は、2020年1月1日付で、普千(上海)商務諮訊有限公司から、事業の譲受けを致しました。
(1) 事業譲受の概要
①譲受事業の内容
中国のソーシャルビックデータを使ったマーケット調査・分析
②相手先の名称及び事業内容
普千(上海)商務諮訊有限公司
③事業譲受の主な理由
当社の連結子会社トレンドExpressの中国拠点と普千(上海)商務諮訊有限公司の人材、経営資源を結集することで、中国本土を中心とした中華圏におけるマーケティング支援事業の強化とさらなる事業の拡大を図るためであります。
④事業譲受日
2020年1月1日
⑤企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 350,000千円
取得原価 350,000千円
(3)発生したのれんの金額、発生原因
① 発生したのれんの金額
350,000千円
当第3四半期連結会計期間までは暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。
② 発生原因
個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(4)譲受資産及び負債の額並びにその主な内訳
譲受資産及び負債の額について該当事項はありません。
(5)当社グループの業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている当該企業結合から生じた売上高は462,352千円、当期損失は22,214千円であります。
前連結会計年度(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
事業譲受について
当社の連結子会社である数慧光(上海)商務諮詢有限公司は、2020年1月1日付で、普千(上海)商務諮訊有限公司から、事業の譲受けを致しました。
(1) 事業譲受の概要
①譲受事業の内容
中国のソーシャルビックデータを使ったマーケット調査・分析
②相手先の名称及び事業内容
普千(上海)商務諮訊有限公司
③事業譲受の主な理由
当社の連結子会社トレンドExpressの中国拠点と普千(上海)商務諮訊有限公司の人材、経営資源を結集することで、中国本土を中心とした中華圏におけるマーケティング支援事業の強化とさらなる事業の拡大を図るためであります。
④事業譲受日
2020年1月1日
⑤企業結合の法的形式
現金を対価とする事業譲受
(2)事業譲受の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金及び預金 350,000千円
取得原価 350,000千円
(3)発生したのれんの金額、発生原因
① 発生したのれんの金額
350,000千円
当第3四半期連結会計期間までは暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。
② 発生原因
個別に認識要件を満たさない、今後の事業展開により期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(4)譲受資産及び負債の額並びにその主な内訳
譲受資産及び負債の額について該当事項はありません。
(5)当社グループの業績に与える影響
連結損益計算書に認識されている当該企業結合から生じた売上高は462,352千円、当期損失は22,214千円であります。