四半期報告書-第26期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)
6.金融商品の公正価値
金融商品の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書における帳簿価額は以下のとおりであります。
(注)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、1年内返済予定の長期借入金は、短期間で決済されるため公正価値が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
① 公正価値の測定方法
1) その他の金融資産
その他の金融資産のうち非上場株式の公正価値については、類似企業比較法(類似企業の市場株価に対する各種財務数値の倍率を算定し、必要な調整を加える方法)や純資産に基づく評価モデル等によっております。なお、非上場株式の公正価値の評価方針及び手続の決定は、財務・経理部門により行われており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式発行企業の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。
その他の金融資産のうち敷金保証金及び貸付金は、将来キャッシュ・フローを現在の市場利子率等適切な指標によって割引いた現在価値により測定しております。なお、市場利子率がマイナスの場合は、割引率ゼロとして算定しております。
2) 借入金
借入金の公正価値については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により測定しております。借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後、大きく異なっていないことから、公正価値は当該帳簿価額によっております。
② 公正価値ヒエラルキー
各報告期間の末日における金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値で測定される金融商品
報告期間の末日に公正価値で測定される金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年12月31日)
当第1四半期連結会計期間(2024年3月31日)
③ レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
各報告期間におけるレベル3に分類された金融商品の変動は、以下のとおりであります。
(注)1.利得及び損失は保有する市場で取引されていない株式等に関するものであります。
2.純損益における利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」「金融収益」に含まれております。
3.その他の包括利益における利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
金融商品の公正価値及び要約四半期連結財政状態計算書における帳簿価額は以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||||
| 前連結会計年度 (2023年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2024年3月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 金融資産: | ||||
| 償却原価で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 126,756 | 126,756 | 126,833 | 126,833 |
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 616,263 | 616,263 | 683,478 | 683,478 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | 715,301 | 715,301 | 683,597 | 683,597 |
| 合計 | 1,458,321 | 1,458,321 | 1,493,909 | 1,493,909 |
| 金融負債: | ||||
| 償却原価で測定する金融負債 | ||||
| 借入金 | 639,634 | 632,317 | 601,660 | 593,559 |
| 合計 | 639,634 | 632,317 | 601,660 | 593,559 |
(注)現金及び現金同等物、営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、1年内返済予定の長期借入金は、短期間で決済されるため公正価値が帳簿価額に近似することから、注記を省略しております。
① 公正価値の測定方法
1) その他の金融資産
その他の金融資産のうち非上場株式の公正価値については、類似企業比較法(類似企業の市場株価に対する各種財務数値の倍率を算定し、必要な調整を加える方法)や純資産に基づく評価モデル等によっております。なお、非上場株式の公正価値の評価方針及び手続の決定は、財務・経理部門により行われており、評価モデルを含む公正価値測定については、個々の株式発行企業の事業内容、事業計画の入手可否及び類似上場企業等を定期的に確認し、その妥当性を検証しております。
その他の金融資産のうち敷金保証金及び貸付金は、将来キャッシュ・フローを現在の市場利子率等適切な指標によって割引いた現在価値により測定しております。なお、市場利子率がマイナスの場合は、割引率ゼロとして算定しております。
2) 借入金
借入金の公正価値については、元利金の合計額を新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割引いた現在価値により測定しております。借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社グループの信用状態は実行後、大きく異なっていないことから、公正価値は当該帳簿価額によっております。
② 公正価値ヒエラルキー
各報告期間の末日における金融商品の公正価値ヒエラルキーは以下のとおりであります。
レベル1:活発な市場における同一の資産又は負債の市場価格
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
公正価値で測定される金融商品
報告期間の末日に公正価値で測定される金融商品は以下のとおりであります。
前連結会計年度(2023年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産: | ||||
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | - | - | 616,263 | 616,263 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | - | - | 715,301 | 715,301 |
| 合計 | - | - | 1,331,565 | 1,331,565 |
当第1四半期連結会計期間(2024年3月31日)
| (単位:千円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 金融資産: | ||||
| 純損益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | - | - | 683,478 | 683,478 |
| その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 | ||||
| その他の金融資産 | - | - | 683,597 | 683,597 |
| 合計 | - | - | 1,367,075 | 1,367,075 |
③ レベル3に分類された金融商品の期首残高から期末残高への調整表
各報告期間におけるレベル3に分類された金融商品の変動は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | ||
| 前第1四半期連結累計期間 (自 2023年1月1日 至 2023年3月31日) | 当第1四半期連結累計期間 (自 2024年1月1日 至 2024年3月31日) | |
| 期首残高 | 1,556,643 | 1,331,565 |
| 利得及び損失(注)1 | ||
| 純損益(注)2 | 19,755 | 67,001 |
| その他の包括利益(注)3 | △67,054 | 9,967 |
| 購入 | 39,723 | - |
| 売却 | - | △41,458 |
| その他 | 557 | - |
| 期末残高 | 1,549,624 | 1,367,075 |
(注)1.利得及び損失は保有する市場で取引されていない株式等に関するものであります。
2.純損益における利得及び損失は、要約四半期連結損益計算書の「その他の費用」「金融収益」に含まれております。
3.その他の包括利益における利得及び損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。