- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度の営業利益が41千円増加し、経常損失が41千円減少し、税金等調整前当期純損失が493,199千円減少しています。また、当連結会計年度末の資本剰余金が624,938千円減少しています。
また、1株当たり当期純損失が25.79円減少し、1株当たり純資産が6.82円減少しています。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
2017/03/29 15:00- #2 財務制限条項に関する注記
当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約(1,602,650千円)には以下の財務制限条項が付されており、その特約要件は次のとおりとなっております。
① 各年度の決算期の末日における純資産の部の金額を、直前の決算期末日における純資産の部の金額の75%以上に維持すること(連結)。
② 2期連続して営業損失を計上しないこと(連結)。
2017/03/29 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当連結会計年度末における固定負債合計は3,180,195千円となり、前連結会計年度末と比べて1,970,896千円の増加となりました。これは主に、長期借入金が1,973,166千円増加したことによるものであります。
③ 純資産
当連結会計年度末における純資産合計は3,979,410千円となり、前連結会計年度末と比べて622,532千円の減少となりました。これは主に、資本剰余金が349,218千円、利益剰余金が527,480千円及び為替換算調整勘定が83,224千円減少したことのほか、資本金が275,719千円増加したことによるものであります。
2017/03/29 15:00- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(2)信託に存在する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度末△59,966千円、63,600株であり、当連結会計年度末△44,503千円、47,200株であります。
なお、当社は平成28年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っており、前連結会計年度の株式数は前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2017/03/29 15:00- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権・債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。また、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算しております。なお、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。2017/03/29 15:00 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) | 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 227.72円 | 186.94円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | 5.01円 | △27.58円 |
(注)1.当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在しますが、親会社株主に帰属する当期純損失が計上されているため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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