有価証券報告書-第14期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)

【提出】
2014/03/27 14:08
【資料】
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【項目】
111項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については、預金等の安全性の高い金融資産で運用しており、また設備投資計画等に照らして、必要な資金を銀行等からの借入や社債発行により調達しております。なお、デリバティブ取引は行っておりません。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である売掛金及び受取手形、長期未収入金は顧客の信用リスクに晒されております。長期貸付金は関係会社に対する貸付であります。敷金及び保証金は本社オフィス、セミナー配信用スタジオ等の敷金であり、差入先の信用リスクに晒されております。営業債務である買掛金は1年以内の支払期限であります。借入金、社債、及び新株予約権付社債は、主に運転資金や設備投資に係る資金調達であり、流動性リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
① 信用リスク(取引先の債務不履行に係るリスク)の管理
営業債権については、当社管理部門が取引先別に期日及び残高を管理するとともに、入金状況を各事業部門に随時連絡しております。これにより、各取引先の財務状況等の悪化による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
② 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
当社管理部門が、適時に資金計画を作成・更新することにより、流動性リスクを管理しております。
③ 市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
外貨建売上取引について、外貨建売上計上時と外貨決済(外貨入金)時の為替レートの変動による為替差損益を計上しております。外貨資金需要があるので、原則として外貨を外貨のまま保有し外貨支払にあてております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された時価が含まれております。当該価額の算定においては、変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは次表には含めておりません。((注)2.を参照下さい。)
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金329,430329,430-
(2)売掛金及び受取手形228,360
貸倒引当金(※1)△916
227,443227,443-
(3)長期貸付金45,88745,887-
(4)長期未収入金86,113
貸倒引当金(※1)△86,113
---
資産計602,761602,761-
(1)買掛金41,47041,470-
(2)短期借入金222,000222,000-
(3)長期借入金(※2)467,277461,429△5,847
(4)社債(※3)23,25023,250-
(5)新株予約権付社債(※4)299,952299,952-
(6)リース債務80,40179,369△1,032
負債計1,134,3511,127,471△6,880

(※1) 貸倒引当金を控除しております。
(※2) 一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(※3) すべて一年内償還予定の社債であります。
(※4) すべて一年内償還予定の新株予約権付社債であります。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金及び預金2,805,7642,805,764-
(2)売掛金及び受取手形441,814
貸倒引当金(※1)△1,358
440,455440,455-
資産計3,246,2203,246,220-
(1)買掛金39,99939,999-
(2)短期借入金260,315260,315-
(3)長期借入金(※2)470,127464,351△5,776
(4)リース債務50,06849,547△521
負債計820,511814,214△6,296

(※1) 貸倒引当金を控除しております。
(※2) 一年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法
資産
現金及び預金、売掛金及び受取手形
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
長期貸付金、長期未収入金
長期貸付金の時価の算定は、一定の期間ごとに分類し、与信管理上の信用リスク区分ごとに、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に信用スプレッドを上乗せした利率で割り引いた現在価値により算定しております。また、長期未収入金については、同様の割引率による見積キャッシュ・フローの割引現在価値、又は、担保及び保証による回収見込額等により、時価を算定しております。
負債
買掛金、短期借入金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
長期借入金、リース債務
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値によって算出しております。
社債、新株予約権付社債
これらは市場価格のないものであり、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値によって算出しております。
なお、当連結会計年度末における社債及び新株予約権付社債は、すべて一年内償還予定の社債及び一年内償還予定の新株予約権付社債であり、短期間で償還されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(注)2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)

区分平成24年12月31日平成25年12月31日
投資有価証券※115,5283,541
関係会社株式※114,592-
敷金及び保証金※268,56666,379

※1 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
※2 賃借物件において預託している敷金及び保証金は、市場価格がなく、かつ、入居から退去までの実質的な預託期間を算定することは困難であることから、合理的なキャッシュ・フローを見積ることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象としておりません。
(注)3.金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金329,430---
売掛金及び受取手形228,360---
関係会社長期貸付金-45,887--
敷金及び保証金-68,566--
合計557,790114,453--

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,805,764---
売掛金及び受取手形441,814---
敷金及び保証金2,60464,325--
合計3,250,18264,325--

(注)4.社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(自 平成24年1月1日 至 平成24年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金222,000-----
長期借入金145,284131,16496,18657,47224,03313,138
社債23,250-----
新株予約権付社債299,952-----
リース債務30,33228,12210,1109,5492,286-
合計720,818159,286106,29667,02126,31913,138

当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
短期借入金260,315-----
長期借入金175,216140,238100,41245,1899,072-
リース債務28,12210,1109,5492,286--
合計463,653150,348109,96147,4759,072-

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