- #1 事業等のリスク
(2) 資金繰り及び資金調達等に関するリスク
当社グループでは、研究開発活動の進捗に伴い多額の研究開発費が先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資及び設備投資等の資金需要の増加が予想されます。今後、国の公的補助金等も活用し継続的に財務基盤の強化を図ってまいりますが、収益確保または資金調達の状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) マイナスの繰越利益剰余金を計上していることについて
2015/08/14 15:31- #2 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は子会社事業の本格稼働や新製品(腰タイプの介護支援用・作業支援用 HAL®、単関節タイプの自立支援用HAL®、新型自動搬送ロボット)の上市により631,278千円(前年同期比38.3%増加) を計上し、売上原価は主に子会社事業の立上げによる一時的費用等により359,798千円(同46.3%増加) を計上した結果、売上総利益は271,479千円(同29.0%増加) となりました。
研究開発費は新製品開発及び臨床試験の加速により983,278千円(同37.3%増加)を計上し、その他の販売費及び一般管理費は主に海外募集による新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行に伴うファイナンス関連の一時的費用の発生及び子会社事業の拡大により1,054,320千円(同62.6%増加)を計上した結果、営業損失は1,766,118千円(同53.0%増加)となりました。
また、助成金収入及び受託研究事業収入を中心に1,064,868千円の営業外収益を計上したこと及び株式発行費用を中心に206,603千円の営業外費用を計上したことにより、経常損失は907,854千円(同32.9%増加)となりました。
2015/08/14 15:31- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は子会社事業の本格稼働や新製品(腰タイプの介護支援用・作業支援用HAL®、単関節タイプの自立支援用HAL®、新型自動搬送ロボット)の上市により631,278千円(前年同期比38.3%増加)を計上し、売上原価は主に子会社事業の立上げによる一時的費用等により359,798千円(同 46.3%増加) を計上した結果、売上総利益は271,479千円(同29.0%増加)となりました。
研究開発費は新製品開発及び臨床試験の加速により983,278千円(同37.3%増加)を計上し、その他の販売費及び一般管理費は主に海外募集による新株式及び転換社債型新株予約権付社債の発行に伴うファイナンス関連の一時的費用の発生及び子会社事業の拡大により1,054,320千円(同 62.6%増加)を計上した結果、営業損失は1,766,118千円(同 53.0%増加)となりました。
営業外収益につきましては、助成金収入及び受託研究事業収入を中心に1,064,868千円の営業外収益を計上したこと及び株式発行費用を中心に206,603千円の営業外費用を計上したことにより、経常損失は907,854千円(同32.9%増加)となりました。
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