営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- -10億9700万
- 2018年3月31日
- -9億9800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 資金繰り及び資金調達等に関するリスク2018/06/25 15:34
当社グループでは、研究開発活動の進捗に伴い多額の研究開発費が先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資、設備投資及びM&A等の資金需要の増加が予想されます。今後も継続的に財務基盤の強化を図ってまいりますが、収益確保または資金調達の状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) マイナスの利益剰余金を計上していることについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発費は前年度に引き続き新製品の自社開発及びJST(国立研究開発法人科学技術振興機構)の革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における「重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム」の受託研究事業の実施により834百万円(同7.5%減少)を計上、その他の販売費及び一般管理費は1,390百万円(同2.1%増加)への増加に留まっております。2018/06/25 15:34
その他の収益は、受託研究事業収入などにより364百万円(同27.0%減少)を計上、その他の費用4百万円(同41.9%減少)を計上した結果、営業損失は39百万円改善し、659百万円(同5.4%減少)を計上しました。
また、金融収益13百万円(同77.3%減少)、金融費用6百万円(同33.2%減少)、持分法による投資損失を21百万円、法人所得税費用6百万円を計上した結果、当期損失は19百万円改善し、678百万円(同2.7%減少)を計上しています。