営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- -9億9800万
- 2019年3月31日 -19.34%
- -11億9100万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (2) 資金繰り及び資金調達等に関するリスク2019/06/24 17:03
当社グループでは、研究開発活動の進捗に伴い多額の研究開発費が先行して計上され、継続的な営業損失が生じております。今後も事業の進捗に伴って運転資金、研究開発投資、設備投資及びM&A等の資金需要の増加が予想されます。今後も継続的に財務基盤の強化を図ってまいりますが、収益確保または資金調達の状況によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3) マイナスの利益剰余金を計上していることについて - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 研究開発費は前年度に引き続き新製品の自社開発及び受託研究事業の実施により998百万円(同19.8%増加)を計上、その他の販売費及び一般管理費は1,454百万円(同4.6%増加)を計上しました。2019/06/24 17:03
その他の収益は、受託研究事業収入などにより406百万円(同11.5%増加)を計上、その他の費用11百万円(同179.4%増加)を計上した結果、営業損失は830百万円(同26.0%増加)を計上しました。
また、金融収益は投資有価証券評価益などにより239百万円を計上、CEJファンドに係る損益61百万円、法人所得税費用は繰延税金費用などにより74百万円等を計上した結果、親会社の所有者に帰属する当期損失は41百万円改善し、632百万円(同6.1%減少)を計上しています。