四半期報告書-第19期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
6.企業結合
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社C2
事業の内容 スマートフォン向け自社アプリ「熟睡アラーム」の開発・運営
スマートフォン向けWEBソリューションの企画・開発・運用
② 取得日
2021年8月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社C2は、スマートフォン向けヘルスケアアプリの企画・開発に強みを持っており、自社開発アプリである『熟睡アラーム』は、ダウンロード数320万以上、アクティブユーザー月30万人を抱えるなど、国内のヘルスケアアプリでもランキング上位を維持しており、蓄積された睡眠データは、7,500万件以上におよびます。
当社は、主力製品の装着型サイボーグHAL®に加えて、疾病の予防・早期発見を目的とした小型バイタルセンサーの開発・多機能化を推進していますが、株式会社C2社が当社グループに加わることにより、当社のデバイスと株式会社C2のヘルスケアアプリとの連携、特に『熟睡アラーム』のユーザ基盤の活用により、当社グループとしてのヘルスケア分野での事業加速・企業価値の向上が見込まれることから、本買収に至りました。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
(注)1.企業結合に係る取得関連費用は16百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2.のれんは、今後の事業展開によって期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力から発生したものです。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
(4)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に株式会社C2から生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ35百万円及び8百万円含まれています。
当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、第2四半期連結累計期間における当社グループの売上収益及び四半期損失は、それぞれ925百万円及び429百万円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は監査法人の四半期レビューを受けていません。
(5)企業結合に係る暫定的な会計処理
株式会社C2について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な金額となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の要約四半期連結財務諸表を遡及修正しています。その結果、遡及修正前と比べ、非流動資産が52百万円、非流動負債が18百万円の増加、のれんが34百万円の減少となりました。
尚、この暫定的な会計処理の確定が損益に与える影響は軽微であります。
前第3四半期連結会計期間に取得したRISE Healthcare Group,Inc.並びに併せて異動する各子会社において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な金額となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う修正はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社C2
事業の内容 スマートフォン向け自社アプリ「熟睡アラーム」の開発・運営
スマートフォン向けWEBソリューションの企画・開発・運用
② 取得日
2021年8月31日
③ 取得した議決権付資本持分の割合
100%
④ 企業結合を行った主な理由
株式会社C2は、スマートフォン向けヘルスケアアプリの企画・開発に強みを持っており、自社開発アプリである『熟睡アラーム』は、ダウンロード数320万以上、アクティブユーザー月30万人を抱えるなど、国内のヘルスケアアプリでもランキング上位を維持しており、蓄積された睡眠データは、7,500万件以上におよびます。
当社は、主力製品の装着型サイボーグHAL®に加えて、疾病の予防・早期発見を目的とした小型バイタルセンサーの開発・多機能化を推進していますが、株式会社C2社が当社グループに加わることにより、当社のデバイスと株式会社C2のヘルスケアアプリとの連携、特に『熟睡アラーム』のユーザ基盤の活用により、当社グループとしてのヘルスケア分野での事業加速・企業価値の向上が見込まれることから、本買収に至りました。
⑤ 被取得企業の支配の獲得方法
現金を対価とする株式取得
(2)取得日現在における支払対価、取得資産及び引受負債の公正価値
| 金額 | |
| 百万円 | |
| 支払対価の公正価値 | 731 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値 | |
| 流動資産 | 116 |
| 非流動資産 | 91 |
| 流動負債 | △49 |
| 非流動負債 | △71 |
| 取得資産及び引受負債の公正価値(純額) | 88 |
| のれん | 643 |
(注)1.企業結合に係る取得関連費用は16百万円であり、すべて要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しています。
2.のれんは、今後の事業展開によって期待される既存事業とのシナジー効果と超過収益力から発生したものです。
(3)取得に伴うキャッシュ・フロー
| 金額 | |
| 百万円 | |
| 子会社の取得対価 | 731 |
| 未払金 | △100 |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | 631 |
| 支配獲得時の資産のうち現金及び現金同等物 | △70 |
| 子会社の取得による支出 | 561 |
(4)業績に与える影響
当社グループの要約四半期連結損益計算書には、取得日以降に株式会社C2から生じた売上収益及び四半期利益が、それぞれ35百万円及び8百万円含まれています。
当該企業結合が期首に実施されたと仮定した場合、第2四半期連結累計期間における当社グループの売上収益及び四半期損失は、それぞれ925百万円及び429百万円であったと算定されます。
なお、当該プロフォーマ情報は監査法人の四半期レビューを受けていません。
(5)企業結合に係る暫定的な会計処理
株式会社C2について、前連結会計年度においては取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な金額となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、前連結会計年度の要約四半期連結財務諸表を遡及修正しています。その結果、遡及修正前と比べ、非流動資産が52百万円、非流動負債が18百万円の増加、のれんが34百万円の減少となりました。
尚、この暫定的な会計処理の確定が損益に与える影響は軽微であります。
前第3四半期連結会計期間に取得したRISE Healthcare Group,Inc.並びに併せて異動する各子会社において取得原価の配分が完了しておらず、暫定的な金額となっておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴う修正はありません。
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
該当事項はありません。