営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年6月30日
- -2078万
- 2016年6月30日 -181.8%
- -5857万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当第1四半期会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/08/10 16:00
この結果、当第1四半期累計期間の営業損失、経常損失及び税引前四半期純損失はそれぞれ2,348千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの諸施策の結果、重要業績評価指標は概ね計画に沿って推移いたしましたが、新規スタジオ加盟件数及びWEB媒体で獲得した会員のプランニングコース移行率、設計契約成約歩留りにおいてそれぞれ改善すべき課題が残りました。2016/08/10 16:00
以上の結果、当第1四半期累計期間における売上高は322,426千円(前年同四半期比0.1%増)となりましたが、 損益面については、ASJ TOKYO CELL開設に伴う人件費及び地代家賃の増加により、営業損失は58,573千円(前年同四半期比181.8%増)、経常損失は58,491千円(前年同四半期比181.9%増)、四半期純損失は58,940千円(前年同四半期比301.2%増)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。