有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対しプランニングコース(Web PC)により、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを行っております。2018/08/10 15:23
以上の結果、当第1四半期累計期間において、工事請負契約ロイヤリティ売上は前年同四半期比6.0%増加となりましたが、売上全体としては新規加盟契約の伸び悩みと既存スタジオの退会・休眠にも歯止めがかからず、依然として加盟スタジオによる会員獲得から工事請負契約の受注に至る従来型サプライチェーンの成長鈍化傾向を補うまでには至らず、売上高は264,163千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
損益面については、営業損失は42,214千円(前年同四半期営業損失91,585千円)、経常損失は47,568千円(前年同四半期経常損失72,712千円)、四半期純損失は47,934千円(前年同四半期純損失73,078千円)となりました。