四半期報告書-第12期第1四半期(平成30年4月1日-平成30年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向等により先行きに不透明感は残るものの、個人消費や設備投資が持ち直し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準は継続しているものの、新設住宅着工戸数における持家においては、前年同月比5ヶ月連続の減少となり弱含みの状況のもと推移いたしました。
当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ直接的な働きかけにより顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与し、工事請負契約ロイヤリティの増収を図ってまいりました。
また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対しプランニングコース(Web PC)により、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを行っております。
以上の結果、当第1四半期累計期間において、工事請負契約ロイヤリティ売上は前年同四半期比6.0%増加となりましたが、売上全体としては新規加盟契約の伸び悩みと既存スタジオの退会・休眠にも歯止めがかからず、依然として加盟スタジオによる会員獲得から工事請負契約の受注に至る従来型サプライチェーンの成長鈍化傾向を補うまでには至らず、売上高は264,163千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
損益面については、営業損失は42,214千円(前年同四半期営業損失91,585千円)、経常損失は47,568千円(前年同四半期経常損失72,712千円)、四半期純損失は47,934千円(前年同四半期純損失73,078千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
財政状態につきましては、当第1四半期会計期間末における総資産は1,015,572千円となり、前事業年度末と比べて148,598千円減少いたしました。
流動資産は前事業年度末に比べ、150,787千円減少し、845,460千円となりました。これは主として売掛金の減少79,941千円、未収入金の減少44,766千円、現金及び預金の減少15,616千円等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ、2,189千円増加し、170,112千円となりました。これは主にソフトウェア開発に伴うソフトウェア仮勘定の増加8,208千円等によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は235,676千円となり、前事業年度末と比べて100,620千円減少いたしました。これは主に未払金の減少72,241千円、その他負債の減少25,486千円等によるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は779,895千円となり、前事業年度末と比べて47,977千円減少いたしました。これは主に四半期純損失47,934千円を計上したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期累計期間におけるわが国経済は、通商問題の動向等により先行きに不透明感は残るものの、個人消費や設備投資が持ち直し、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
住宅業界におきましては、住宅ローンの低金利水準は継続しているものの、新設住宅着工戸数における持家においては、前年同月比5ヶ月連続の減少となり弱含みの状況のもと推移いたしました。
当社はこのような状況の中、建築家情報空間「ASJ CELL」における著名建築家作品展示会及びセミナー来場者や提携先等の紹介によって獲得した富裕層を中心としたアカデミー会員へ直接的な働きかけにより顧客満足度を高め、登録建築家とパートナー建設会社の受注促進に寄与し、工事請負契約ロイヤリティの増収を図ってまいりました。
また、ホームページにおける顧客サービスサイトの機能を引き続き拡充し、有益な建築デザインコンテンツを配信しサイトの価値向上を図ることでウェブユーザーへの需要喚起と新規アカデミー会員の獲得を推進いたしました。さらに、ウェブ経由で獲得した会員に対しプランニングコース(Web PC)により、ウェブ会員の行動様式に適したサービスを行っております。
以上の結果、当第1四半期累計期間において、工事請負契約ロイヤリティ売上は前年同四半期比6.0%増加となりましたが、売上全体としては新規加盟契約の伸び悩みと既存スタジオの退会・休眠にも歯止めがかからず、依然として加盟スタジオによる会員獲得から工事請負契約の受注に至る従来型サプライチェーンの成長鈍化傾向を補うまでには至らず、売上高は264,163千円(前年同四半期比2.7%減)となりました。
損益面については、営業損失は42,214千円(前年同四半期営業損失91,585千円)、経常損失は47,568千円(前年同四半期経常損失72,712千円)、四半期純損失は47,934千円(前年同四半期純損失73,078千円)となりました。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
財政状態につきましては、当第1四半期会計期間末における総資産は1,015,572千円となり、前事業年度末と比べて148,598千円減少いたしました。
流動資産は前事業年度末に比べ、150,787千円減少し、845,460千円となりました。これは主として売掛金の減少79,941千円、未収入金の減少44,766千円、現金及び預金の減少15,616千円等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ、2,189千円増加し、170,112千円となりました。これは主にソフトウェア開発に伴うソフトウェア仮勘定の増加8,208千円等によるものであります。
当第1四半期会計期間末における負債合計は235,676千円となり、前事業年度末と比べて100,620千円減少いたしました。これは主に未払金の減少72,241千円、その他負債の減少25,486千円等によるものであります。
当第1四半期会計期間末における純資産は779,895千円となり、前事業年度末と比べて47,977千円減少いたしました。これは主に四半期純損失47,934千円を計上したことによるものであります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
該当事項はありません。