- #1 事業等のリスク
当社は、ASJ建築家ネットワーク事業運営に関わるIT基幹システムのソフトウエア開発等について、外部委託先との連携を推進し、効果的な開発体制の構築に努めております。
外部委託先は、高度な専門性、業務の品質や迅速な対応等を勘案し、継続的に良好な提携関係を図ることが可能な取引先を選定しており、現状は株式会社イン・コントロールへの依存度が高くなっております。当社は、ハードウエアの構成やソフトウエアの開発プロセス等において諸施策を講じることにより、リスクの軽減を図っておりますが、同社の経営方針の変更等によっては、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
(7) 情報システムについて
2019/06/27 14:59- #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 13~18年
工具、器具及び備品 2~6年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。2019/06/27 14:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は前事業年度末に比べ、11,396千円増加し、1,007,644千円となりました。これは主に売掛金の増加130,762千円、現金及び預金の減少113,243千円等によるものであります。
固定資産は前事業年度末に比べ、33,472千円増加し、201,395千円となりました。これは主にソフトウエアの増加16,715千円、ソフトウエア仮勘定の増加5,744千円等によるものであります。
(負債)
2019/06/27 14:59- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当事業年度の設備投資額の総額は27,345千円であり、その主要なものは社内業務効率化のためのシステム開発並びにASJ建築家ネットワーク事業の加盟店運営にかかる業務効率の向上を図るためのソフトウエアの開発を目的とした情報システムの構築等であります。また、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
なお、当社はASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2019/06/27 14:59- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
4.繰延資産の処理方法
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