- #1 事業等のリスク
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、前事業年度(2020年3月期)において、売上高が前々事業年度(2019年3月期)から著しく減少し890,190千円となり、営業損失445,093千円、経常損失452,364千円及び当期純損失524,253千円を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、前事業年度は309,642千円のマイナス計上となりました。
当第2四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から減少し299,527千円となり、営業損失161,466千円、経常損失158,474千円及び四半期純損失171,062千円を計上しております。
2020/11/12 15:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当第2四半期累計期間において、工事請負契約ロイヤリティ売上については、前年同四半期比73.6%増加し回復傾向となったものの、建築家展等のイベントの開催数が大きく減少したことからマーケティング売上は、前年同四半期比62.4%減少いたしました。また、顧客の住宅建設意欲の減退や、建築設計・監理業務委託契約の締結時期の延期等が生じ、建築家フィー売上は前年同四半期比17.9%減少いたしました。
以上により、当第2四半期累計期間の売上高は299,527千円(前年同四半期比13.0%減)となりました。
損益面においては、人員減等による人件費の減少や、営業関係諸経費及び販売促進費等の削減により、販売費及び一般管理費の圧縮を行いましたが、売上高が低調であったことから、営業損失は161,466千円(前年同四半期営業損失314,296千円)、経常損失は158,474千円(前年同四半期経常損失311,702千円)となりました。また、現在開発中のソフトウエアをソフトウエア仮勘定として当第2四半期累計期間に資産計上しておりましたが「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、当該ソフトウエア仮勘定の帳簿価額の全額を減損処理し、特別損失12,000千円を計上することといたしました。その結果、四半期純損失は171,062千円(前年同四半期純損失312,434千円)となりました。
2020/11/12 15:30- #3 継続企業の前提に関する事項、四半期財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、前事業年度(2020年3月期)において、売上高が前々事業年度(2019年3月期)から著しく減少し890,190千円となり、営業損失445,093千円、経常損失452,364千円及び当期純損失524,253千円を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、前事業年度は309,642千円のマイナスの計上となりました。
当第2四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から減少し299,527千円となり、営業損失161,466千円、経常損失158,474千円及び四半期純損失171,062千円を計上しております。
2020/11/12 15:30- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社は、前事業年度(2020年3月期)において、売上高が前々事業年度(2019年3月期)から著しく減少し890,190千円となり、営業損失445,093千円、経常損失452,364千円及び当期純損失524,253千円を計上しております。また、営業活動によるキャッシュ・フローは、継続してマイナスとなり、前事業年度は309,642千円のマイナス計上となりました。
当第2四半期累計期間においても、売上高は前年同四半期から減少し299,527千円となり、営業損失161,466千円、経常損失158,474千円及び四半期純損失171,062千円を計上しております。
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