- #1 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
無形固定資産
ソフトウエアであります。
(2) リース資産の減価償却の方法
2022/06/29 15:30- #2 事業等のリスク
当社では、経営の効率化、受注確率や生産性の向上等を目的として、独自開発したA-POS(情報管理システム)、COSNAVI(建築家対応積算ソフト)の基幹情報システムを構築しております。しかしながら、これらの情報システムに何らかの予期せぬ不具合やコンピュータウイルス等でシステムダウンやシステム障害が発生した場合は、ASJ建築家ネットワークの事業運営に支障が生じ、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。
当社グループは当該リスクへの対応策として、当該基幹情報システムのハードウエアの構成やソフトウエアの開発プロセス等において、システムダウンやシステム障害等の発生を防止する諸施策を講じております。
(6) 個人情報の管理について
2022/06/29 15:30- #3 有形固定資産等明細表(連結)
(注)1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
| ソフトウエア仮勘定 | 情報システム構築等 | 21,600千円 |
| のれん | 吸収合併 | 52,966千円 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
( )内は内書きで減損損失の計上額であります。
2022/06/29 15:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
損益面においては、売上高が当初の見通しよりも大幅に低調であったことから、営業損失は260,867千円となりました。また、2021年10月1日払込完了となりました第三者割当増資並びに吸収合併に伴う株式交付費55,437千円を営業外費用に計上したことにより、経常損失は318,614千円となりました。
開発中のソフトウエアについては、ソフトウエア仮勘定として資産計上しておりましたが、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき回収可能性を検討し、将来の収益見込み等を勘案した結果、帳簿価額21,600千円の減損損失処理を行いました。また、株式会社STPから提起されていた損害賠償請求の訴訟につきましては、2022年4月21日付で和解し、5,000千円の訴訟和解金として会計処理を行い、上記減損損失処理と合わせ合計26,600千円を特別損失に計上いたしました。
その結果、親会社株主に帰属する当期純損失348,701千円となりました。
2022/06/29 15:30- #5 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資額の総額は20,940千円であり、その主要なものは社内業務効率化のためのシステム開発及びASJ建築家ネットワーク事業における加盟店運営業務の効率化のためのソフトウエアの開発を目的とした情報システムの構築等であります。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
なお、当社グループはASJ建築家ネットワーク事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/06/29 15:30- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.繰延資産の処理方法
2022/06/29 15:30