売上高
個別
- 2013年2月28日
- 28億7470万
- 2014年2月28日 +27.88%
- 36億7611万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/05/29 15:11
(注)1.当社は、平成25年12月19日付で東京証券取引所マザーズに上場致しましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第1及び第2四半期会計期間及び当第1及び第2四半期累計期間の四半期財務諸表について、東陽監査法人の四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高 (千円) 874,149 1,902,451 2,752,536 3,676,118 税引前四半期(当期)純利益金額 (千円) 28,456 105,706 145,095 183,399 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2014/05/29 15:11
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2014/05/29 15:11
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱アトム 486,961 店舗設備・機器に対するメンテナンスサービス - #4 事業等のリスク
- ①外食業界への業績依存について2014/05/29 15:11
当社は、創業当初より飲食チェーン店舗のメンテナンスを手掛けており、外食業界に属する企業に対する売上高は、全体の84.3%を占めております(平成26年2月期)。
当社は、外食産業以外のチェーン展開を行う企業等に対して市場開拓を行う等、外食業界への依存度低下を図っておりますが、他社との競合による価格競争の発生等の影響で、主力取引先である外食産業からのメンテナンス依頼が減少する等の影響により、当該業績が悪化する可能性があります。また、計画どおりに新規市場での顧客獲得ができない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 業績等の概要
- 当事業年度におけるわが国経済は、平成26年4月からの消費税増税を見据えた消費低迷懸念等はあったものの、政府の経済政策や日銀の金融政策による円高是正に伴う企業業績改善への期待や株式市場の活性化に支えられ、消費、生産動向は回復傾向を示し、消費マインドの改善も見られました。2014/05/29 15:11
このような経済環境の下、当社の主力取引先である外食産業は、平成25年においては、ファーストフード等、一部業態の売上高が前年を下回ったものの、全体としては店舗数増とアベノミクス効果による客単価上昇から、売上高は2年連続して前年を上回る結果となりました。また、物販・小売産業においても、平成25年は業種ごとのばらつきはあるものの、全体の売上高は前年と比べて増加傾向にあります。今後の売上高の増加は、個人消費のマインド改善がどれだけ継続するかが鍵になると思われます。
当社が展開するメンテナンスサービス事業は、店舗の設備・機器の修理・修繕といった店舗運営には欠かせない業務を当社がアウトソーサーとして担うことによって顧客へ利便性・効率性・経済性を提供しております。メンテナンスのニーズそのものは、設備・機器の存在がある以上、底堅いものがあり、当社としても一層素早く、的確な対応が実現できるように、当社人員の増強による量的強化及び教育研修による質的強化に加え、メンテナンス協力業者のネットワーク拡充を継続して行っております。また営業面におきましては、サービス対象業界の拡大及びサービス対象店舗数の増加を目指した営業活動を強化し、規模及び価格での競争力を高めるよう徹底して推進すると同時に、顧客の多様なニーズに対する新たなメンテナンスの提案・計画・実施を推進しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/05/29 15:11
(売上高)
当事業年度は、前事業年度と比較して801,414千円増加し、3,676,118千円(前年同期比127.9%)となりました。これは新規顧客獲得やメンテナンス業務をアウトソーシングしようと取り組む一部既存顧客との取引増加、その他全体的な既存顧客からの依頼数の増加によるものであります。