売上高
個別
- 2015年11月30日
- 38億5323万
- 2016年11月30日 +11.98%
- 43億1495万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢、所得の改善が進む一方で、海外経済の減速による下振れリスクが懸念され、個人消費や企業収益に足踏みが見られるなど、依然として先行きの不透明感が続いております。2017/01/13 15:09
このような経済環境の下、当社の主力取引先である外食産業は、全体の売上高は前年比増加となっておりますが、業態ごとに明暗は分かれ、また個人消費の低迷、人手不足による人件費の上昇なども継続しており、依然として厳しい状況が続いております。
当社が展開するトータルメンテナンスサービス事業は、店舗の設備・厨房機器及び内外装等の修理・修繕といった店舗運営には欠かせない業務を当社がアウトソーサーとして担うことによって顧客へ利便性・効率性・経済性を提供しております。メンテナンスのニーズそのものは、店舗の設備・厨房機器及び内外装等の存在がある以上、底堅いものがあり、当社としても、より素早く的確な対応が実現できるように、当社人員の増強による量的強化及び教育研修による質的強化に加え、メンテナンス協力業者のネットワーク拡充を継続して行っております。