半期報告書-第42期(2026/03/01-2027/02/28)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の吸収合併
当社は、2026年1月14日開催の取締役会決議に基づき、2026年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会
社である株式会社テスコを存続会社とし、当社の連結子会社であるシンロボサービス株式会社を消滅会社とす
る吸収合併を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業(存続会社)
名称 株式会社テスコ
事業の内容 店舗施設・設備・機器等保守及び改善サービス業
② 被結合企業(消滅会社)
名称 シンロボサービス株式会社
事業の内容 業務用エアコン洗浄ロボットの製造・保守及び業務用エアコン洗浄ロボットサービス
の提供
(2) 企業結合日
2026年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社テスコを存続会社、シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社テスコ
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、近年の企業の省エネ・環境問題への取り組みに対する意識が高まりつつある市場環境下において、業務用エアコン洗浄の高品質化と標準化を可能とし、洗浄作業者の安全性を確保しつつ、労働生産性の向上を
実現することが可能な業務用エアコン洗浄ロボット事業を市場へ展開する活動を推進するため、シンロボサー
ビス株式会社を連結子会社として2023年7月に設立いたしました。
設立以降、シンロボサービス株式会社が中心となり市場展開を進める中で、当社グループの顧客からの需要
の高まりもあり、事業領域の親和性が高い連結子会社の株式会社テスコとの合併により、顧客への共同営業及
び技術・業務ノウハウの共有による市場競争力の強化、統合を通じた管理業務効率の向上とコスト削減を行う
ことで業務用エアコン洗浄ロボット事業の市場展開を今後より一層加速させてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業会計基準及び事業分離
等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取
引等として会計処理を行っております。
(共通支配下の取引等)
連結子会社間の吸収合併
当社は、2026年1月14日開催の取締役会決議に基づき、2026年3月1日を効力発生日として、当社の連結子会
社である株式会社テスコを存続会社とし、当社の連結子会社であるシンロボサービス株式会社を消滅会社とす
る吸収合併を実施いたしました。
1.取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
① 結合企業(存続会社)
名称 株式会社テスコ
事業の内容 店舗施設・設備・機器等保守及び改善サービス業
② 被結合企業(消滅会社)
名称 シンロボサービス株式会社
事業の内容 業務用エアコン洗浄ロボットの製造・保守及び業務用エアコン洗浄ロボットサービス
の提供
(2) 企業結合日
2026年3月1日
(3) 企業結合の法的形式
株式会社テスコを存続会社、シンロボサービス株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4) 結合後企業の名称
株式会社テスコ
(5) その他取引の概要に関する事項
当社は、近年の企業の省エネ・環境問題への取り組みに対する意識が高まりつつある市場環境下において、業務用エアコン洗浄の高品質化と標準化を可能とし、洗浄作業者の安全性を確保しつつ、労働生産性の向上を
実現することが可能な業務用エアコン洗浄ロボット事業を市場へ展開する活動を推進するため、シンロボサー
ビス株式会社を連結子会社として2023年7月に設立いたしました。
設立以降、シンロボサービス株式会社が中心となり市場展開を進める中で、当社グループの顧客からの需要
の高まりもあり、事業領域の親和性が高い連結子会社の株式会社テスコとの合併により、顧客への共同営業及
び技術・業務ノウハウの共有による市場競争力の強化、統合を通じた管理業務効率の向上とコスト削減を行う
ことで業務用エアコン洗浄ロボット事業の市場展開を今後より一層加速させてまいります。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業会計基準及び事業分離
等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取
引等として会計処理を行っております。