有価証券報告書-第29期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
有報資料
現在、当社は、店舗に対するトータルメンテナンスサービスを提供する事業を中心に展開を進めておりますが、飲食店や小売店等からのあらゆるメンテナンスの要求に対して、的確なサービスをワンストップで提供するために、次の項目を課題として認識しております。
(1)営業戦略の強化に伴う人材の強化
当社は、今後、メンテナンスサービスを提供する業界の拡大や協業・業務提携による顧客基盤拡大を行い、販売チャネルを早期かつ積極的に広げるために、また、同業他社との競合に対応するために、営業部門の人員確保、人材強化が課題であります。
(2)人材の育成
当社は、日々発生する店舗のメンテナンスを管理するオペレーション部門に優れた管理能力やコミュニケーション能力を持つ人材を配置することは、今後ますます増加するメンテナンス依頼に対応する上で重要な課題と考えております。
また、営業戦略の強化に伴い、外食業界全体の動向を俯瞰しつつ、飲食チェーンや物販、小売チェーンの店舗運営の課題を解決し、付加価値の高い提案能力を有する人材を確保することは、今後の当社の成長にとって重要な課題です。
継続的な人材募集と同時に現社員の新たな知識、技術の習得や継続的な能力向上を目指して店舗メンテナンスの知識や飲食チェーンや物販、小売チェーンに対する提案力の強化等、教育訓練等の育成活動を実施してまいります。
(3)メンテキーパーの継続的なサービスレベルの質量の向上
当社は実際のメンテナンスサービスを外注先であるメンテキーパーに委託しているビジネスモデルのため、メンテキーパーの資質、メンテナンススキル、機動性、工事を実施するための資格保有状況、過去の実績等の把握とメンテキーパーのサービスレベルの維持・向上は、非常に重要な経営課題のひとつです。
今後もサービスレベルの向上の観点からメンテキーパーの教育・研修や指導、管理により一層注力し、メンテキーパーの一定のサービスレベルを保つための研修や啓蒙活動に努めてまいります。
(4)メンテキーパーの組織化
メンテキーパーは、個人事業主が多く、全国規模の飲食チェーンや物販、小売チェーンに対応可能な組織運営を行っている企業やネットワークが存在しないことが現状です。今後、店舗の修繕や施工を行う個人事業主に対して、当社の有する飲食チェーンや物販、小売チェーンの顧客網を積極的に認識、訴求させることにより、メンテキーパーの組織化を積極的に拡大してまいります。
(5)店舗メンテナンスの認知度向上
店舗メンナンスに関しましては、顧客である飲食チェーンや物販、小売チェーン側における店舗での個別対応も多い一方、店舗の設備・機器の修繕や修理を施すメンテキーパーも個人事業主が多く、双方とも組織的な対応が可能な状況にはありません。
当社は、飲食チェーンや物販、小売チェーンに対する店舗メンテナンスのアウトソーシングの利点を訴求する一方、個人事業主が多数であるメンテキーパーに対しては、事業拡大の機会を与えることを認知させることに努め、より一層の店舗メンテナンスの向上に努めてまいります。
(6)業務基幹システムであるメンテシステムの維持・強化
当社の事業は、店舗で実施するメンテナンスを個別にかつ的確に管理し、必要な時に迅速に情報把握をできることが業務遂行上重要であり、その管理の根幹をなす当社の基幹システムである「メンテシステム」を安定的に稼働させることが経営戦略上非常に重要な課題であります。昨今の事業拡大、事業の継続的発展に伴い当該システムに対する負荷は、比例的に増大いたしますので、機能の拡充を継続的に実施していく方針であります。
(7)内部管理体制の強化
当社が継続的な企業価値の向上を目指すためには、内部管理体制の強化・充実が不可欠であります。社内各部署の業務手順の適合性や部門間の連携を再点検し、適正かつ効率的な内部牽制機能が備わった体制を構築してまいります。
また、従業員一人ひとりの意識の向上を図るとともに、モニタリング機能やリスク管理体制の強化・充実に努めてまいります。
(1)営業戦略の強化に伴う人材の強化
当社は、今後、メンテナンスサービスを提供する業界の拡大や協業・業務提携による顧客基盤拡大を行い、販売チャネルを早期かつ積極的に広げるために、また、同業他社との競合に対応するために、営業部門の人員確保、人材強化が課題であります。
(2)人材の育成
当社は、日々発生する店舗のメンテナンスを管理するオペレーション部門に優れた管理能力やコミュニケーション能力を持つ人材を配置することは、今後ますます増加するメンテナンス依頼に対応する上で重要な課題と考えております。
また、営業戦略の強化に伴い、外食業界全体の動向を俯瞰しつつ、飲食チェーンや物販、小売チェーンの店舗運営の課題を解決し、付加価値の高い提案能力を有する人材を確保することは、今後の当社の成長にとって重要な課題です。
継続的な人材募集と同時に現社員の新たな知識、技術の習得や継続的な能力向上を目指して店舗メンテナンスの知識や飲食チェーンや物販、小売チェーンに対する提案力の強化等、教育訓練等の育成活動を実施してまいります。
(3)メンテキーパーの継続的なサービスレベルの質量の向上
当社は実際のメンテナンスサービスを外注先であるメンテキーパーに委託しているビジネスモデルのため、メンテキーパーの資質、メンテナンススキル、機動性、工事を実施するための資格保有状況、過去の実績等の把握とメンテキーパーのサービスレベルの維持・向上は、非常に重要な経営課題のひとつです。
今後もサービスレベルの向上の観点からメンテキーパーの教育・研修や指導、管理により一層注力し、メンテキーパーの一定のサービスレベルを保つための研修や啓蒙活動に努めてまいります。
(4)メンテキーパーの組織化
メンテキーパーは、個人事業主が多く、全国規模の飲食チェーンや物販、小売チェーンに対応可能な組織運営を行っている企業やネットワークが存在しないことが現状です。今後、店舗の修繕や施工を行う個人事業主に対して、当社の有する飲食チェーンや物販、小売チェーンの顧客網を積極的に認識、訴求させることにより、メンテキーパーの組織化を積極的に拡大してまいります。
(5)店舗メンテナンスの認知度向上
店舗メンナンスに関しましては、顧客である飲食チェーンや物販、小売チェーン側における店舗での個別対応も多い一方、店舗の設備・機器の修繕や修理を施すメンテキーパーも個人事業主が多く、双方とも組織的な対応が可能な状況にはありません。
当社は、飲食チェーンや物販、小売チェーンに対する店舗メンテナンスのアウトソーシングの利点を訴求する一方、個人事業主が多数であるメンテキーパーに対しては、事業拡大の機会を与えることを認知させることに努め、より一層の店舗メンテナンスの向上に努めてまいります。
(6)業務基幹システムであるメンテシステムの維持・強化
当社の事業は、店舗で実施するメンテナンスを個別にかつ的確に管理し、必要な時に迅速に情報把握をできることが業務遂行上重要であり、その管理の根幹をなす当社の基幹システムである「メンテシステム」を安定的に稼働させることが経営戦略上非常に重要な課題であります。昨今の事業拡大、事業の継続的発展に伴い当該システムに対する負荷は、比例的に増大いたしますので、機能の拡充を継続的に実施していく方針であります。
(7)内部管理体制の強化
当社が継続的な企業価値の向上を目指すためには、内部管理体制の強化・充実が不可欠であります。社内各部署の業務手順の適合性や部門間の連携を再点検し、適正かつ効率的な内部牽制機能が備わった体制を構築してまいります。
また、従業員一人ひとりの意識の向上を図るとともに、モニタリング機能やリスク管理体制の強化・充実に努めてまいります。