当期純利益又は当期純損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 3億3327万
- 2014年9月30日 -23.7%
- 2億5427万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社の主たる事業である中古住宅再生事業におきましては、仕入の競合が激化し、利益の確保が難しい状況の中でも、事業エリアの拡大と仕入経路の開拓によって良質な物件の仕入機会を増加させつつ、仕入れた物件へのリフォーム施工や家具付き販売の実施等によって付加価値を向上させることで、他社物件との差別化を図ってまいりました。また、本年5月に開設した関西支店におきましては、支店立ち上げ当初はリフォーム施工等の商品化に遅れがあり、販売件数に伸び悩みが見られましたが、既に商品化の体制も軌道に乗っております。2014/11/07 15:40
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は7,316百万円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益は499百万円(同28.2%減)、経常利益は405百万円(同32.4%減)、四半期純利益は254百万円(同23.7%減)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 15:40
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1.前第2四半期累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高はありますが、当該期間における当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 68円29銭 40円38銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 333,274 254,272 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 333,274 254,272 普通株式の期中平均株式数(株) 4,880,000 6,296,448 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 - 39円87銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) - 81,591 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―