営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 6億9576万
- 2014年9月30日 -28.18%
- 4億9970万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境の中、当社の主たる事業である中古住宅再生事業におきましては、仕入の競合が激化し、利益の確保が難しい状況の中でも、事業エリアの拡大と仕入経路の開拓によって良質な物件の仕入機会を増加させつつ、仕入れた物件へのリフォーム施工や家具付き販売の実施等によって付加価値を向上させることで、他社物件との差別化を図ってまいりました。また、本年5月に開設した関西支店におきましては、支店立ち上げ当初はリフォーム施工等の商品化に遅れがあり、販売件数に伸び悩みが見られましたが、既に商品化の体制も軌道に乗っております。2014/11/07 15:40
以上の結果、当第2四半期累計期間における売上高は7,316百万円(前年同四半期比19.7%増)、営業利益は499百万円(同28.2%減)、経常利益は405百万円(同32.4%減)、四半期純利益は254百万円(同23.7%減)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。