営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- 21億8831万
- 2022年12月31日 +3.44%
- 22億6358万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 販売活動につきましては、コロナ禍に高まった住宅需要には落ち着きが見られ、当第3四半期累計期間における居住用物件の販売件数が前年同四半期累計期間の722件から649件(前年同四半期比10.1%減)となりました。一方で、平均販売価格は前年同四半期累計期間の22,287千円から24,449千円(前年同四半期比9.7%増)と上昇しております。また、収益用物件につきましては、一棟マンション5棟の販売がありました。利益面につきましては、不動産仕入価格や資材価格の高騰を販売価格の上昇がカバーし、利益率の高い収益用物件の販売も寄与したことから、売上総利益率は20.0%となりました。2023/02/03 14:05
以上の結果、当第3四半期累計期間における売上高は20,527百万円(前年同四半期比10.7%増)、営業利益は2,263百万円(同3.4%増)、経常利益は2,123百万円(同6.3%増)、四半期純利益は1,468百万円(同6.3%増)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。