- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 7,453,630 | 14,804,632 | 20,527,989 | 25,785,745 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 1,023,928 | 1,781,743 | 2,123,642 | 2,455,721 |
2023/06/27 15:23- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
不動産事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/06/27 15:23- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客への売上高が、損益計算書の売上高の10%以上でないため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:23- #4 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:23- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、2022年3月期より3か年の新中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)を遂行しております。
計画2期目である2023年3月期につきましては、居住用物件の販売件数が前期より減少したものの、販売価格が上昇したことにより当期の目標売上高を達成しました。また、不動産仕入価格や建設資材の高騰を販売価格の上昇により吸収し、利益率の高い収益用物件(一棟マンション)の販売も寄与したことから、各段階利益においても計画を達成しました。
計画最終期となる2024年3月期の事業環境としましては、新型コロナウイルス感染症対策の行動規制が緩和、解除され、社会経済活動は正常化に向かっておりますが、不安定な金融市場動向や物価上昇等により、先行きの見通しがつきにくい状況です。当社といたしましては、事業を取り巻く環境の変化に柔軟に対応しながら、以下の事項を重点課題として取り組んでまいります。
2023/06/27 15:23- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面につきましては、不動産仕入価格や資材価格の高騰を販売価格の上昇が吸収し、利益率の高い収益用一棟マンションの売却も寄与したことから、売上総利益率は19.6%となりました。
以上の結果、当事業年度における売上高は25,785百万円(前事業年度比10.4%増)、営業利益は2,644百万円(同3.0%増)、経常利益は2,455百万円(同4.7%増)、当期純利益は1,744百万円(同7.7%増)となりました。
事業別の状況は次のとおりであります。
2023/06/27 15:23- #7 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
不動産事業の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/06/27 15:23- #8 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、東京その他の地域において、賃貸用のマンション等を所有しております。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は25,621千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は55,476千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
2023/06/27 15:23- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
関係会社株式の回復可能性の判断については、株式会社イーグランドの代表取締役により承認が行われ、その結果が取締役会に報告された翌事業年度の予算を基礎にした事業計画により判断しており、翌々事業年度以降の売上高の件数は上記予算を基礎として住宅リフォーム市場の成長率も勘案して見積もっております。予算に含まれる主要な仮定は同社の取引種別の売上高の件数及び単価、売上総利益率であります。
(3)翌事業年度以降の財務諸表に与える影響
2023/06/27 15:23