建物(純額)
個別
- 2012年12月31日
- 625万
- 2013年12月31日 +506.66%
- 3795万
有報情報
- #1 事業の内容
- (3) 当社の断熱材施工の特徴2014/03/28 11:13
当社の主力製品アクアフォーム®(登録商標名)は、グラスウール(注1)等の繊維系断熱材と異なり、住宅等建設現場で施工機械を用いてウレタン原料のポリオール(注2)とイソシアネート(注3)を混合、吹付け、発泡させ、原料が有する自己接着力により接着・凝固し、断熱材としての機能を発揮します。このような現場発泡による断熱施工は、建物の壁、床、屋根裏等に行っており、その特徴は以下のとおりです。
注1.グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材。優れた吸音効果があるため、スピーカー等や - #2 固定資産の減価償却の方法
- 2014/03/28 11:13
3.固定資産の減価償却の方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く)定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 3年~15年機械及び装置 3年~8年車両運搬具 3年~6年工具、器具及び備品 2年~8年 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定資産)2014/03/28 11:13
当事業年度における固定資産は551百万円となり、前事業年度末より206百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、埼玉の不動産取得による建物が31百万円、土地が10百万円、セール・アンド・リースバック取引導入によるリース資産が138百万円、事業拡大のための車両運搬具の取得による94百万円、及び営業拠点増加に伴う差入保証金25百万円が増加した一方で、セール・アンド・リースバック取引導入による機械装置が108百万円減少したことによるものであります。
(流動負債)