- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2019/03/28 10:27- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高(千円) | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠建材㈱ | 2,189,695 | 熱絶縁工事業 |
2019/03/28 10:27- #3 事業等のリスク
断熱工事に対する売上計上基準は、工事完成基準により行います。また、当社の断熱工事は、住宅が完成する2,3か月前に行いますので、住宅の引渡しが多くなる年度末12月の2,3か月前より完工がピークとなり、その傾向は、第3四半期に増加し始め、第4四半期に集中する傾向があります。その結果、第1四半期及び第2四半期で売上が停滞し経費が過多になるため、損失が発生するリスクがあります。
第14期事業年度(自 2017年1月1日 至 2017年12月31日)及び第15期事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日)の各四半期における売上高を参考までに掲げると以下の通りです。
四半期ごとの売上高の推移
2019/03/28 10:27- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
経営の基本方針を遂行し、サービスを持続するためには、スケールメリットを活かせる一定規模以上の売上高と、高い収益性の維持が当社経営に不可欠と認識しております。すでに現場発泡ウレタン断熱施工の実績では日本トップとなっておりますが、さらに高い売上高を目指します。収益性については、自己資本純利益率(ROE)で15%、配当方針としては配当性向50%を目指します。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2019/03/28 10:27- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度のわが国経済は、相次ぐ自然災害の影響で一進一退の動きとなりました。しかしながら、企業の投資マインドは堅調なほか、家計所得の増加ペースも加速しており、自律的な景気回復メカニズムに大きな変調はみられておりません。秋以降は、災害の影響も一巡してきており、景気は再び回復軌道に復帰しつつあります。2019年10月に予定されている消費増税が景気後退を引き起こすリスクも小さいとみられ、東京オリンピック後の建設需要の大幅な減少も避けられる見通しであります。以上を踏まえると、わが国経済は、来年度以降も様々な下振れ圧力に晒されながらも、内需にけん引される形で、息の長い景気回復が実現する見込みであります。当事業年度の当社業績の概要は以下の通りであります。
戸建住宅部門におきましては、売上高は12,257百万円と前年比6.1%増となりました。
建築物部門におきましては、売上高は3,331百万円と前年比17.6%増となりました。
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