建物(純額)
個別
- 2020年12月31日
- 21億2486万
- 2021年12月31日 +3.99%
- 22億959万
有報情報
- #1 事業の内容
- (3) 当社の断熱材施工の特徴2022/03/25 14:01
当社の主力製品アクアフォーム®(登録商標名)は、グラスウール(注1)等の繊維系断熱材と異なり、住宅等建設現場で施工機械を用いてウレタン原料のポリオール(注2)とイソシアネート(注3)を混合、吹付け、発泡させ、原料が有する自己接着力により接着・硬化し、断熱材としての機能を発揮します。このような現場発泡による断熱施工は、建物の壁、床、屋根裏等に行っており、その特徴は以下のとおりです。
注1.グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材。優れた吸音効果があるため、スピーカー等や - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。 (単位:千円)2022/03/25 14:01
建物 仙台リサイクル工場建設 170,687 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2022/03/25 14:01
当事業年度末における固定資産は4,688百万円(前事業年度末比3.0%増)となり、前事業年度末に比べ、135百万円の増加となりました。この増加の主な要因は、仙台リサイクル工場によるものであり、建物の取得により172百万円増加、機械装置の取得により122百万円増加したことに対し、減価償却による資産の減少が207百万円あったことによるものであります。
(負債合計) - #4 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2022/03/25 14:01
当事業年度中実施した設備投資の総額は355百万円であり、その主なものは次のとおりであります。①有形固定資産 建物等 仙台リサイクル工場等 235百万円 機械及び装置等 吹付機械等 92百万円②無形固定資産 ソフトウェア 認定施工店支援システム開発等 27百万円
なお、当事業年度に実施しました設備投資などの所要資金は、自己資金及び金融機関からの借入金を充当しております。 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2022/03/25 14:01
3.固定資産の減価償却の方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 2年~50年構築物 3年~20年機械及び装置 2年~17年車両運搬具 2年~6年工具、器具及び備品 2年~15年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。