営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年6月30日
- 9億1635万
- 2023年6月30日 +50.67%
- 13億8066万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、原料の確保と商品の安定供給を目的とした複数の企業からの調達に加え、2021年秋から価格改定を継続的に実施し受注時の工事の採算性を重視することで収益の確保に努めてきました。さらに、足もとではナフサなど資源価格の上昇が一服し、ウレタン原料の素原料価格もピークアウトしつつあります。合わせて、当社の強みである「施工力」の強化を目指し、認定施工店に対して施工代金の増額や、当社社員の出向や転籍、保管倉庫などの施設の賃貸など、さまざまな支援に注力しています。2023/08/10 15:12
以上により、売上総利益率は23.7%と前年同期比で3.1ポイントの改善、営業利益は1,380百万円と前年同期比で50.7%の増益、経常利益は1,400百万円と前年同期比で49.6%の増益、四半期純利益につきましては948百万円と前年同期比で51.2%の増益となりました。
(2)財政状態の分析