建物(純額)
個別
- 2022年12月31日
- 21億2175万
- 2023年12月31日 +1.17%
- 21億4650万
有報情報
- #1 事業の内容
- (3) 当社の断熱材施工の特徴2024/03/29 9:40
当社の主力製品「アクアフォーム」は、グラスウール(注1)等の繊維系断熱材と異なり、住宅等建設現場で施工機械を用いてウレタン原料のポリオール(注2)とイソシアネート(注3)を混合、吹付け、発泡させ、原料が有する自己接着力により接着・硬化し、断熱材としての機能を発揮します。このような現場発泡による断熱施工は、建物の壁、床、屋根裏等に行っており、その特徴は以下のとおりです。
注1.グラスウールとは、短いガラス繊維でできた綿状の断熱材。優れた吸音効果があるため、スピーカー等や防音室の素材として用いられています。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。 (単位:千円)2024/03/29 9:40
建物 北関東営業所建設 122,587 建設仮勘定 宮崎営業所建設 55,568 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2024/03/29 9:40
当事業年度末における固定資産は4,919百万円(前事業年度末比1.8%増)となり、前事業年度末に比べ85百万円の増加となりました。これは主として建物が北関東営業所完成により140百万円増加、機械装置の取得により77百万円増加、建設仮勘定が宮崎営業所着工により55百万円増加、工具器具備品の取得により36百万円増加、ソフトウェアの取得により25百万円増加、投資その他の資産のその他に含まれる保険積立金が66百万円増加したことなどに対し、減価償却による資産の減少が239百万円、北関東営業所完成により建設仮勘定が92百万円減少したことなどによるものであります。
(負債合計) - #4 設備投資等の概要
- ①有形固定資産2024/03/29 9:40
②無形固定資産建物等 北関東営業所等 47百万円 機械及び装置等 吹付機械等 79百万円 車両運搬具 トラック等 60百万円 建設仮勘定 宮崎営業所 55百万円
- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 2024/03/29 9:40
3.固定資産の減価償却の方法 (1) 有形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物 2年~50年構築物 3年~30年機械及び装置 2年~17年車両運搬具 2年~6年工具、器具及び備品 2年~15年 (2) 無形固定資産(リース資産を除く)定額法を採用しております。なお、自社利用ソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。