シグマクシスHD(6088)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 投資事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年9月30日
- 7361万
- 2022年9月30日
- -1億4823万
- 2023年9月30日
- -2275万
- 2024年9月30日 -417.67%
- -1億1780万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識の時期別に分解した金額は、以下のとおりであります。2023/11/07 11:44
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント コンサルティング事業 投資事業 合計 一時点で移転される財又はサービス 440,596 - 440,596
顧客との契約から生じる収益を分解した情報 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- わが国の経済は緩やかに回復しています。先行きについては、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果もあって、緩やかな回復が続くことが期待されます。ただし、世界的な金融引締めに伴う影響など、海外景気の下振れが我が国の景気を下押しするリスクとなっています。また、物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分な注意が必要です。2023/11/07 11:44
このような環境の中、当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、デジタル経済下で企業が取り組むべき主要なトランスフォーメーションとして、生産性革命によって大幅な業績向上を実現する「デジタル・トランスフォーメーション」、新たな成長エンジンとなるビジネスモデルを成長市場で構築する「サービス・トランスフォーメーション」、経営プラットフォームを変革する「マネジメント・トランスフォーメーション」を掲げ、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、企業の課題解決と新価値の創造、企業間を連携した新事業や産業の共創に取り組んでいます。投資事業は、高度なデジタル技術の活用や、「まちづくり」「食・健康」など、リジェネラティブ&ウェルビーイング領域の投資案件を中心に手掛け、コンサルティング事業との連携により投資先企業の成長および企業価値向上を支援しています。
当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,639,893千円(前年同四半期比32.5%増)となりました。