- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、デジタル経済下で企業が取り組むべき主要なトランスフォーメーションとして、生産性革命によって大幅な業績向上を実現する「デジタル・トランスフォーメーション」、新たな成長エンジンとなるビジネスモデルを成長市場で構築する「サービス・トランスフォーメーション」、経営プラットフォームを変革する「マネジメント・トランスフォーメーション」を掲げ、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、企業の課題解決と新価値の創造、企業間を連携した新事業や産業の共創に取り組んでいます。投資事業は、コンサルティング事業との連携により投資先企業の成長および企業価値向上を支援するとともに、クライアントとの共同投資を視野に活動を進めました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2025/06/23 16:37- #2 事業の内容
■アドバンストテクノロジーシェルパ(最先端技術をビジネスへ応用する)
■投資事業(2025年5月に投資事業を停止し、同7月に株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併予定)
・株式、債券等への投資
2025/06/23 16:37- #3 事業等のリスク
(10)投資リスク
2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月をもってシグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併することといたしました。合併後、承継する投資資産のリスク管理は当社にて実施します。しかし、投資先企業の事業展開や業績によっては、投資の回収ができない可能性があります。
さらに、株式流動性の低下やロックアップ条項の存在等により売却自体が制限されることも考えられます。このような場合、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性、投資資金を回収できない可能性、売却損及び評価損が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 16:37- #4 会計方針に関する事項(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約等に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法を採用しております。
2025/06/23 16:37- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント |
| コンサルティング事業 | 投資事業 | 合計 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 567,149 | - | 567,149 |
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| (単位:千円) |
| 報告セグメント |
| コンサルティング事業 | 投資事業 | 合計 |
| 一時点で移転される財又はサービス | 750,006 | - | 750,006 |
2.収益を理解するための基礎となる情報
2025/06/23 16:37- #6 報告セグメントの概要(連結)
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
当社グループは、コンサルティング事業と投資事業の連携のもと、様々な産業および企業の価値創造、社会課題を解決する新たな市場や事業の創出を行っています。コンサルティング事業は、デジタル経済下で企業が取り組むべき主要なトランスフォーメーションとして、生産性革命によって大幅な業績向上を実現する「デジタル・トランスフォーメーション」、新たな成長エンジンとなるビジネスモデルを成長市場で構築する「サービス・トランスフォーメーション」、経営プラットフォームを変革する「マネジメント・トランスフォーメーション」を掲げ、多様な能力を擁したプロフェッショナルが、企業の課題解決と新価値の創造、企業間を連携した新事業や産業の共創に取り組んでいます。投資事業は、コンサルティング事業との連携により投資先企業の成長および企業価値向上を支援するとともに、クライアントとの共同投資を視野に活動を進めました。
2025/06/23 16:37- #7 従業員の状況(連結)
(1) 連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| コンサルティング事業 | 647 |
| 投資事業 | 6 |
| 全社(共通) | 77 |
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.「全社(共通)」として記載している従業員は、特定の事業に区分できない管理部門に所属しているものであります。
2025/06/23 16:37- #8 株式の保有状況(連結)
イ.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
投資先企業の取引関係の維持・強化による当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上につながるかどうか等を検討し、総合的に判断する方針であります。取引関係の維持・強化による事業上のリターン等の収益性を総合的に勘案したうえで、経済合理性を検証しております。個別銘柄の保有について、業務提携内容によるコンサルティング事業と投資事業の収益性を検証いたしました。
なお、2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月をもって、当社の完全子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併することといたしました。
2025/06/23 16:37- #9 沿革
2【沿革】
| 年月 | 概要 |
| 2021年4月 | 株式会社シグマクシス・インベストメント設立伊藤忠商事株式会社と提携契約を締結 |
| 2021年6月 | 株式会社シグマクシス・インベストメントへ投資事業を承継 |
| 2021年10月 | 持株会社体制へ移行「株式会社シグマクシス・ホールディングス」へ商号変更株式会社シグマクシス設立、コンサルティング事業を承継 |
2025/06/23 16:37- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
シグマクシスは、企業の「3つの変革」実現を目指し、多様な能力を組み合わせたコンサルティング・ サービスを提供しています。企業間連携やジョイントベンチャー設立のシナリオを描き、お客様やパートナーと共に新たな価値創造に取り組んでいます。また、産業や社会の未来像を構想し、企業・産業横断型の新たな事業づくりや、企業間でのビジネス機能の共有化にも取り組みます。

・株式会社シグマクシス・インベストメント(
投資事業)
シグマクシス・インベストメントはコンサルティング事業との連携による価値提供能力の向上、お客様とのシナジー創出を目的とし、2021年4月に当社の完全子会社として設立しました。設立以来、再生可能エネルギーやヘルスケア領域を中心に投資を実行してきました。
2025/06/23 16:37- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、2025年4月に株式会社シグマクシス連結子会社の株式会社SXFの全株式を譲渡いたしました。同社の業績はこれまでコンサルティング事業業績に包含して報告しておりましたが、今回の株式譲渡に伴い、2026年3月期以降は当社の連結対象から除外されます。
(投資事業)
投資事業の当連結会計年度の業績は、売上高263,669千円(前連結会計年度比23.7%減)、セグメント損失374,408千円(前連結会計年度はセグメント損失117,301千円)となりました。
2025/06/23 16:37- #12 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(4)企業結合の目的
当社グループの成長戦略に基づき、足元のグロース市場の環境もふまえ、投資事業については事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併することといたしました。投資事業でこれまで培った投資能力は、今後の当社グループの事業成長にむけたM&Aやお客様との共同出資等のための価値共創機能として、持株会社において活用することといたします。
(5)結合による割当内容
2025/06/23 16:37- #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、必要な資金について原則自己資金にて対応しております。余資については、安全性の高い金融資産にて運用しております。また、当社グループは、子会社を通じ投資目的の有価証券等を運用する投資事業を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2025/06/23 16:37