6088 シグマクシスHD

6088
2026/07/10
時価
489億円
PER 予
10.41倍
2014年以降
赤字-84.17倍
(2014-2026年)
PBR
3.25倍
2014年以降
1.78-13.73倍
(2014-2026年)
配当 予
4.57%
ROE 予
31.27%
ROA 予
26.13%
資料
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シグマクシスHD(6088)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 投資事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年6月30日
-623万
2021年9月30日
7361万
2021年12月31日 +29.32%
9519万
2022年3月31日 -52.35%
4535万
2022年6月30日
-6550万
2022年9月30日 -126.28%
-1億4823万
2022年12月31日 -38.94%
-2億595万
2023年3月31日
-1億3077万
2023年6月30日
1億3483万
2023年9月30日
-2275万
2023年12月31日 -283.92%
-8736万
2024年3月31日 -34.27%
-1億1730万
2024年9月30日 -0.43%
-1億1780万
2025年3月31日 -217.83%
-3億7440万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
当社グループは、従来「コンサルティング事業」及び「投資事業」の2つの報告セグメントに区分しておりましたが、「投資事業」については2025年5月に事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅したことを踏まえ、当社グループの事業展開、経営資源配分等の意思決定プロセスの実態の観点から、当連結会計年度より報告セグメントを「コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。
この変更により、前連結会計年度及び当連結会計年度のセグメント情報の記載を省略しております。
2026/06/23 15:31
#2 事業等のリスク
(10)投資リスク
2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月をもって株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併いたしました。合併後、承継する投資資産のリスク管理は当社にて実施しております。しかし、投資先企業の事業展開や業績によっては、投資の回収ができない可能性があります。
さらに、株式流動性の低下やロックアップ条項の存在等により売却自体が制限されることも考えられます。このような場合、期待されたキャピタルゲインが実現しない可能性、投資資金を回収できない可能性、売却損及び評価損が発生する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/23 15:31
#3 企業結合等関係、財務諸表(連結)
(4)企業結合の目的
当社グループの成長戦略に基づき、足元のグロース市場の環境もふまえ、投資事業については事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併することといたしました。投資事業でこれまで培った投資能力は、今後の当社グループの事業成長にむけたM&Aやお客様との共同出資等のための価値共創機能として、持株会社において活用することといたします。
(5)結合による割当内容
2026/06/23 15:31
#4 会計方針に関する事項(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)
組合契約等に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法を採用しております。
2026/06/23 15:31
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
コンサルティング事業投資事業合計
一時点で移転される財又はサービス750,006-750,006
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/23 15:31
#6 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
5.保有目的を変更した有価証券
当連結会計年度において投資事業を停止したことに伴い、投資事業の目的で保有していた有価証券の計上区分を、流動資産の「営業投資有価証券」から固定資産の「投資有価証券」に変更しております。この結果、保有目的の変更を行った対象銘柄の残高2,931,703千円が当連結会計年度の連結貸借対照表おいて「投資有価証券」に含まれています。
2026/06/23 15:31
#7 株式の保有状況(連結)
投資先企業の取引関係の維持・強化による当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値向上につながるかどうか等を検討し、総合的に判断する方針であります。取引関係の維持・強化による事業上のリターン等の収益性を総合的に勘案したうえで、経済合理性を検証しております。個別銘柄の保有について、業務提携内容による収益性を検証いたしました。
なお、2025年5月に投資事業を停止し、2025年7月をもって、当社の完全子会社である株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併いたしました。株式会社シグマクシス・インベストメントが保有していた株式は吸収合併に伴い当社に承継されました。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額
2026/06/23 15:31
#8 沿革
2【沿革】
年月概要
2021年4月株式会社シグマクシス・インベストメント設立伊藤忠商事株式会社と提携契約を締結
2021年6月株式会社シグマクシス・インベストメントへ投資事業を承継
2021年10月持株会社体制へ移行「株式会社シグマクシス・ホールディングス」へ商号変更株式会社シグマクシス設立、コンサルティング事業を承継
2025年4月株式会社SXFが連結対象から除外
2025年5月投資事業の停止
2025年7月株式会社シグマクシス・インベストメントを吸収合併
2026/06/23 15:31
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2025年4月に株式会社シグマクシス連結子会社の株式会社SXFの全株式を譲渡し、第1四半期連結会計期間より当社の連結対象から除外いたしました。
同5月に投資事業を停止し、7月に株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併しました。これに伴い、同社の保有資産は当社に承継されております。投資事業の停止に伴い、当社グループの報告セグメントを、第1四半期連結会計期間より「コンサルティング事業」の単一セグメントに変更しております。
同10月に株式会社シグマクシス・ホールディングス連結子会社の株式会社SXDの全株式を譲渡し、第3四半期連結会計期間より当社の連結対象から除外いたしました。
2026/06/23 15:31
#10 追加情報、連結財務諸表(連結)
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の連結貸借対照表、連結損益計算書、連結包括利益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連結キャッシュ・フロー計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は前連結会計年度末75,932千円、当連結会計年度末101,026千円、また、株式数は前連結会計年度末275,520株、当連結会計年度末298,220株であります。
(停止した投資事業に関する投資有価証券、収益及び費用の計上区分)
当社グループの成長戦略に基づき、足元のグロース市場の環境もふまえ、2025年5月に投資事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。この結果、連結貸借対照表でこれまで流動資産に計上していた「営業投資有価証券」を固定資産の「投資有価証券」に計上しております。
2026/06/23 15:31
#11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(注)当社グループは、2025年5月に投資事業を停止し、7月に株式会社シグマクシス・インベストメントを当社に吸収合併しました。そのため、当事業年度の財務諸表において、投資有価証券として非上場株式1,809,732千円を計上しております。
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表の利用者の理解に資するその他の情報
2026/06/23 15:31
#12 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権である受取手形、売掛金及び契約資産は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、満期保有目的の債券、投資事業有限責任組合への出資等、有価証券の運用であり、発行体の信用リスクに晒されております。
営業債務である買掛金及び未払金は概ね2ヶ月以内の支払期日であります。
2026/06/23 15:31

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