- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) | - | - | △2.33 | 10.15 |
(注)当社は、当連結会計年度第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期及び第2四半期については記載しておりません。
2015/06/30 9:20- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/30 9:20- #3 業績等の概要
当連結会計年度の収益面に関しては、(ⅰ)オファリング開発及び投資案件に、想定以上にコンサルタントの稼働を要したこと、(ⅱ)リアルビジネス開発にコンサルタントの活動が傾注したことにより、営業活動にかかる稼働が低下したこと、(ⅲ)大規模PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)案件の成約の遅れにより、一部コンサルタントが非稼働のまま待機する状態が続いたこと、以上の原因により契約高及び売上高が伸び悩み、第1四半期及び第2四半期会計期間は経常損失となりました。
第3四半期以降においては、徹底したコストマネジメントと同時に、リアルビジネス開発とコンサルティング・サービス提供にかかるコンサルタントの稼働を最適化して営業活動を活発化させたこと、及び大型PMO案件の成約により売上高が増加し、第3四半期会計期間で経常利益に転換、第4四半期会計期間においてもさらなる経常利益の増加で推移しました。一方、法人税率の引き下げ等に伴う繰延税金資産の減少により法人税等調整額を計上したことも影響し、当連結会計年度は当期純損失となりました。
当年度での新たな取り組みとしては、平成26年5月にシンガポールに現地法人(SIGMAXYZ SINGAPORE PTE. LTD.)を設立し、6月にはグローバル・サプライチェーン・マネジメントの仕組みをクラウドで提供する米国のOne Network Enterprises Inc.と戦略的パートナーシップ契約を締結いたしました。10月には投資助言・代理業を手掛けるT-Modelインベストメント株式会社の株式を取得、人員増強のうえ株式会社SXAに社名変更し、M&A支援事業を強化いたしました。また同月、ホテル、レストラン、バンケット(宴会)、ブライダル等の企画・運営・コンサルティングや、インテリア及び店舗設計を行う株式会社Plan・Do・Seeのシステム子会社である株式会社Plan Do See Systemに資本参加し、システム開発機能を強化しております。さらに平成27年2月には、株式会社ビジネスブレイン太田昭和の子会社で、セキュリティポリシーの策定や侵入検知サービス等の情報セキュリティに関するコンサルティングを行う、グローバルセキュリティエキスパート株式会社に資本参加し、多様化・高度化するネット犯罪から企業を守る包括的なサービスを提供する体制を整えました。
2015/06/30 9:20- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第121条第1項第1号に定める有価証券明細表については、同条第3項により、記載を省略しております。
2015/06/30 9:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業外費用は1,258千円となりました。これは主に、支払利息及び為替差損によるものであります。
これらの結果を受け、当連結会計年度の営業損失は△158,542千円、経常損失は△133,076千円、当期純損失は△321,083千円となりました。
(4)キャッシュ・フローの状況
2015/06/30 9:20- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり
当期純損失金額であるため記載しておりません。
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