売上高
連結
- 2015年3月31日
- 81億5571万
個別
- 2014年3月31日
- 96億8035万
- 2015年3月31日 -16.9%
- 80億4400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/30 9:20
(注)当社は、当連結会計年度第3四半期より四半期連結財務諸表を作成しているため、第1四半期及び第2四半期については記載しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 6,030,818 8,155,718 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) - - △319,764 △133,313 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/30 9:20
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/30 9:20
(注)当社は単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 イオンクレジットサービス株式会社 1,560,861 三菱商事株式会社 1,019,291 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、大企業を中心に緩やかな回復基調が見られたものの、消費税率の引き上げや急激な円安に伴う物価上昇による消費マインドに落ち込みが見られると共に、世界経済の下振れリスクによる景気後退懸念も払拭されず、先行き不透明な状況が続いております。このような経済環境に加え、グローバル化、デジタル化、サービス化の進展が継続しており、それらへの対応が日本企業にとって急務となっております。シグマクシスは「戦略実現のシェルパ」として、お客様の戦略立案からビジネスモデル策定、ビジネスプロセス設計、事業運営体制及びITシステムの構築までを支援し、目指す成果を実現するまでをワン・ストップサービスとして提供するべく取り組んでまいりました。2015/06/30 9:20
当連結会計年度の収益面に関しては、(ⅰ)オファリング開発及び投資案件に、想定以上にコンサルタントの稼働を要したこと、(ⅱ)リアルビジネス開発にコンサルタントの活動が傾注したことにより、営業活動にかかる稼働が低下したこと、(ⅲ)大規模PMO(プログラム・マネジメント・オフィス)案件の成約の遅れにより、一部コンサルタントが非稼働のまま待機する状態が続いたこと、以上の原因により契約高及び売上高が伸び悩み、第1四半期及び第2四半期会計期間は経常損失となりました。
第3四半期以降においては、徹底したコストマネジメントと同時に、リアルビジネス開発とコンサルティング・サービス提供にかかるコンサルタントの稼働を最適化して営業活動を活発化させたこと、及び大型PMO案件の成約により売上高が増加し、第3四半期会計期間で経常利益に転換、第4四半期会計期間においてもさらなる経常利益の増加で推移しました。一方、法人税率の引き下げ等に伴う繰延税金資産の減少により法人税等調整額を計上したことも影響し、当連結会計年度は当期純損失となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2015/06/30 9:20
(売上高)
当連結会計年度の売上高は8,155,718千円となりました。これは主に、継続的なコンサルティング・サービス案件の受注によるものであります。