純資産
連結
- 2015年3月31日
- 38億3068万
- 2015年12月31日 -4.62%
- 36億5379万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における負債は1,134,858千円(前連結会計年度末比1,506千円増)となりました。主な要因は、買掛金の増加(前連結会計年度末比229,028千円増)、賞与引当金の減少(前連結会計年度末比265,021千円減)であります。2016/02/09 16:23
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産は3,653,799千円(前連結会計年度末比176,888千円減)となりました。主な要因は、利益剰余金の減少(前連結会計年度末比70,604千円減)、株式給付信託(J-ESOP)に伴う自己株式の増加(前連結会計年度末比199,855千円増)、新株予約権の行使に伴う資本金の増加(前連結会計年度末比46,124千円増)及び資本剰余金の増加(前連結会計年度末比46,124千円増)であります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社は、平成27年5月8日付取締役会決議に基づき、「株式給付信託(J-ESOP)」制度(以下、「本制度」という。)を導入しております。本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社従業員に対して当社株式を給付することにより、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めることを目的としております。当社従業員に対して給付する株式については、予め信託設定した金銭により将来分も含めて取得し、信託財産として分別管理しております。2016/02/09 16:23
当該信託に関する会計処理については、経済的実態を重視する観点から、当社と信託口は一体であるとする会計処理を採用しており、信託口が所有する当社株式を含む資産及び負債並びに費用及び収益については、当社の四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書に含めて計上しております。従いまして、信託口が所有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部において自己株式として表示しております。なお、信託口が所有する当社株式の帳簿価額は当第3四半期連結会計期間199,855千円、また、株式数は当第3四半期連結会計期間400,200株であります。
(新たな事実の発生に伴う新たな会計処理の採用)