営業外収益
連結
- 2025年3月31日
- 2億5594万
- 2026年3月31日 +20.67%
- 3億884万
個別
- 2025年3月31日
- 3億396万
- 2026年3月31日 -4.91%
- 2億8903万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上原価は主に外注費が前年同期比約40%減少したことにより12,047,655千円(前連結会計年度比17.3%減)となり、売上総利益は51,595千円増の11,783,350千円(前連結会計年度比0.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は5,718,435千円(前連結会計年度比6.1%減)となりました。その結果、営業利益は425,996千円増の6,064,914千円(前連結会計年度比7.6%増)と過去最高となりました。2026/06/23 15:31
営業外収益については、主に、保有する投資有価証券にかかる受取配当金110,671千円及び投資有価証券売却益118,064千円を計上いたしました。その結果、経常利益についても474,538千円増の6,351,441千円(前連結会計年度比8.1%増)と過去最高となりました。売上高経常利益率は前年同期比4.3ポイント増の26.7%となりました。
株式会社SXF及び株式会社SXDの全株式譲渡に伴い、79,457千円の特別利益(関係会社株式売却益)を計上いたしました。また、株式会社シグマクシス・インベストメントから承継した投資有価証券の再評価と売却を進めており、665,118千円の特別損失を計上いたしました。その結果、税金等調整前当期純利益は5,773,864千円(前連結会計年度比0.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、3,971,882千円(前連結会計年度比9.6%減)となりました。なお、親会社株主に係る包括利益は3,766,816千円(前連結会計年度比10.3%減)となりました。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (損益計算書)2026/06/23 15:31
前事業年度において、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「投資有価証券運用益」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、営業外収益の「雑収入」に表示していた48,439千円は、「投資有価証券運用益」24,142千円、「雑収入」24,296千円として組替えております。 - #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結損益計算書)2026/06/23 15:31
前連結会計年度において、営業外収益の「雑収入」に含めて表示しておりました「投資有価証券運用益」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「雑収入」に表示していた47,882千円は、「投資有価証券運用益」24,142千円、「雑収入」23,739千円として組替えております。 - #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの成長戦略に基づき、足元のグロース市場の環境もふまえ、2025年5月に投資事業を停止し、株式会社シグマクシス・インベストメントは2025年7月1日付で当社を存続会社とする吸収合併により消滅いたしました。この結果、連結貸借対照表でこれまで流動資産に計上していた「営業投資有価証券」を固定資産の「投資有価証券」に計上しております。2026/06/23 15:31
また、連結損益計算書において、2025年5月8日以降、当該投資有価証券に係る損益を、「売上高」及び「売上原価」から「営業外損益」または「特別損益」に計上する方法(受取配当金を営業外収益に計上。運用資産の損益を営業外損益に、その他の投資有価証券の損益を特別損益に計上)に変更しております。