有価証券報告書-第18期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
①人的資本
当社グループの人財方針のもと、人的資本及び多様性の指標と目標を設定しました。
(注)1.各指標は当社連結グループの数値であります。
2.各指標は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定および「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
3.2030年度の目標に関しましては、提出会社の2023年4月25日開催の経営会議における審議及び2023年4月26日開催の取締役会における報告を経て設定しております。
なお、人的資本の指標については、今後、能力開発に関する指標等の項目の追加を検討しております。
②気候変動
当社グループでは、気候関連のリスクを評価する際に、温室効果ガス排出量に関して、次の目標を設定しました。
Scope1、2:2030年度「2021年度比50%削減」
2050年度「実質ゼロ」
Scope3:今後集計の精緻化を図るとともに目標設定に向けて取り組んでまいります。
(注)1.2025年度は本社事業所において、180,000kWhのFIT非化石証書(トラッキング付き)を調達し、本社事業所及び原宿事業所の電気使用量比率に基づいて社内環境価値分配を行っております。
2.Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出/Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出/Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)
①人的資本
当社グループの人財方針のもと、人的資本及び多様性の指標と目標を設定しました。
| 項目 | 指標 | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 目標 | |
| 2030年度 | |||||||
| 人的資本 | 働き方 | 育児休業等取得率 | 53% | 50% | 100% | 103% | 100% |
| 多様性 | 女性管理職比率 | 50名 | 54名 | 54名 | 57名 | 25% | |
| 20% | 21% | 21% | 21% | ||||
| 中途採用管理職比率 | 202名 | 217名 | 209名 | 213名 | 80% | ||
| 82% | 82% | 80% | 79% | ||||
| 外国人管理職比率 | 1名 | 1名 | 3名 | 5名 | 2.5% | ||
| 0.4% | 0.4% | 1.3% | 2.0% | ||||
(注)1.各指標は当社連結グループの数値であります。
2.各指標は「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」(平成3年法律第76号)の規定および「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
3.2030年度の目標に関しましては、提出会社の2023年4月25日開催の経営会議における審議及び2023年4月26日開催の取締役会における報告を経て設定しております。
なお、人的資本の指標については、今後、能力開発に関する指標等の項目の追加を検討しております。
②気候変動
当社グループでは、気候関連のリスクを評価する際に、温室効果ガス排出量に関して、次の目標を設定しました。
Scope1、2:2030年度「2021年度比50%削減」
2050年度「実質ゼロ」
Scope3:今後集計の精緻化を図るとともに目標設定に向けて取り組んでまいります。
| KPI | 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 | 目標 (2030年度) | 目標 (2050年度) |
| Scope1、2 t・CO2e | 127.91t | 61.09t | 26.79t | 38.86t | 2021年度比 (148.57t) 50%削減 | 実質ゼロ |
(注)1.2025年度は本社事業所において、180,000kWhのFIT非化石証書(トラッキング付き)を調達し、本社事業所及び原宿事業所の電気使用量比率に基づいて社内環境価値分配を行っております。
2.Scope1:事業者自らによる温室効果ガスの直接排出/Scope2:他社から供給された電気、熱・蒸気の使用に伴う間接排出/Scope3:Scope1、Scope2以外の間接排出(事業者の活動に関連する他社の排出)