事業セグメント別において、環境機器関連事業セグメントでは、ストックビジネスとしてのメンテナンス事業及び上水事業におけるエスコ開拓、海外における営業強化、また、住宅機器関連事業セグメントでは、基本に忠実な営業スタイルを徹底するとともに新規顧客の開拓に努めております。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は247億29百万円(前年同期比104.1%)、営業利益は7億88百万円(前年同期比118.7%)、経常利益は8億80百万円(前年同期比108.5%)でありましたが、特別利益において固定資産売却益5百万円(その他の事業セグメントにおける土木工事機械等売却益5百万円)、特別損失において減損損失50百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント(大分県大分市)の採算悪化に伴う減損損失15百万円及び住宅機器関連事業セグメントにおける飲料水の仕入販売事業撤退に伴う減損損失34百万円)、固定資産除却損13百万円(環境機器関連事業セグメントにおける上水プラント部品の除却13百万円)等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億43百万円(前年同期比91.4%)となりました。
セグメント毎の業績は次のとおりであります。
2017/11/14 9:04