営業外収益
連結
- 2017年9月30日
- 1億8387万
- 2018年9月30日 +8.78%
- 2億2万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 太陽光発電に係る売電事業において、前連結会計年度は子会社の売電収入を第2四半期連結会計期間より計上しましたが、当連結会計年度は期首より子会社の売電収入を計上するとともに、第2四半期連結会計期間より当社においても売電を順次開始しました。それにより当初計画比ではやや未達成ですが、前年同期より大幅に増加いたしました。2018/11/13 9:00
その他、バイオディーゼル燃料事業においては、前年同期と比べバイオデーゼル燃料の販売が増加いたしました。小形風力発電機関連事業については、販売実績がありませんでしたが、産学官の共同研究事業に係る補助金収入11百万円を営業外収益として計上いたしました。
セグメント利益(営業利益)では、当社における売電開始に伴う接続調査検討費用15百万円が臨時に発生したこともあり、売上高は1億77百万円(前年同期比139.6%)、セグメント損失(営業損失)は72百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)55百万円)となり、当初計画について未達成となりました。