のれん
連結
- 2019年12月31日
- 7億7254万
- 2020年6月30日 -27.21%
- 5億6236万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/08/12 15:14
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額は、次のとおりであります。2020/08/12 15:14
前第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日至 2020年6月30日) 減価償却費 54,234 千円 78,730 千円 のれん償却額 40,326 千円 62,796 千円 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報2020/08/12 15:14
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 減損損失
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2020/08/12 15:14
当社グループは、原則として継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分をもとに資産のグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングを行っております。用途 場所 種類 減損損失(千円) BDF製造施設 愛媛県松山市 機械装置及び運搬具 8,085 その他 シンガポール のれん 135,349
地下水飲料化システムにつきましては、営業活動から生ずるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなっており、今後も改善が困難と見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を「減損損失」として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の売上高は174億43百万円(前年同期比2.3%減)と前年同期と比べ減少しましたが、全般的な利益改善を進めたことから売上総利益は37億92百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益は6億82百万円(前年同期比35.5%増)および経常利益は7億57百万円(前年同期比31.5%増)となりました。2020/08/12 15:14
特別損益について、子会社株式売却益1億52百万円(連結子会社の株式会社DAD全株式を譲渡)、減損損失2億36百万円(環境機器関連事業セグメントにてシンガポールの連結子会社CRYSTAL CLEAR CONTRACTOR PTE.LTD.に係るのれんの減損損失1億35百万円、同セグメントの上水事業に係る固定資産の減損損失73百万円、再生可能エネルギー関連事業セグメントにて小形風力発電機関連事業に係る固定資産の減損損失19百万円および同セグメントのバイオディーゼル燃料事業に係る固定資産の減損損失8百万円)を計上いたしました。
また、非支配株主に帰属する四半期純利益については、連結子会社の株式会社シルフィードにおける種類株主への年4.8%の優先配当を前第3四半期連結会計期間から計上しており、当第2四半期連結累計期間は48百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億81百万円(前年同期比31.4%増)となり、減収ながら各区分利益では前年同期比30%以上の増益を果たすこととなりました。