- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「T&LD事業」は、手帳・カレンダー・家計簿などの手帳関連商品および書籍等の企画・制作・製造・販売を行っております。「HRM事業」は通信教育、eラーニング、研修、アセスメント等の企画・開発・販売・運営を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
2019/09/18 13:07- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/09/18 13:07- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社名 一般社団法人人材開発協会
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/09/18 13:07 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日本出版販売株式会社 | 2,191,700千円 | T&LD事業 |
| 株式会社トーハン | 1,544,653千円 | T&LD事業 |
2019/09/18 13:07- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。2019/09/18 13:07 - #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
4 売上高の季節的変動
当社グループのT&LD事業は手帳販売が上半期に集中するため、会計年度の上半期と下半期に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。
2019/09/18 13:07- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(T&LD事業)
一般消費者向けの手帳は、小売店とのタイアップ商品や若手女性向けの新商品を投入し販売拡大に取り組んだ結果、売上高は前年同期を上回りました。企業向け手帳は、新規顧客の受注が計画に届かず売上高が前年同期より微減となりました。書籍は、新刊発行点数が計画を下回り返品が想定以上に増加したことから前年同期を下回りました。
これにより売上高は6,463,163千円(前年同期比1.2%増加)、セグメント利益(営業利益)は1,183,308千円(前年同期比5.7%増加)となりました。
2019/09/18 13:07