- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
2021/05/14 14:18- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
(売上高及び利益の季節的変動)
前第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2021年3月31日)
2021/05/14 14:18- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このように環境が厳しさを増す中、当社グループは企業理念「Enjoy Your Growth!」を軸に、「成長に、寄り添う。」というミッションの実現に向けて事業変革を加速させるとともに、新たな事業領域に挑戦するための新事業開発を進めてまいりました。同時に、全社的なコストダウンを推進し、販売費及び一般管理費を削減し、利益確保に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は13,062,806千円(前年同期比4.9%減)、営業利益は923,222千円(前年同期比27.1%増)、経常利益は971,855千円(前年同期比30.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は878,748千円(前年同期比87.0%増)となりました。
なお、当社グループの売上高および営業利益は、一般消費者向け手帳関連商品の出荷が例年8月から12月に集中することから季節的変動があり、第2四半期連結累計期間における売上高および営業利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業損失となる傾向があります。前連結会計年度および当第3四半期連結累計期間における各四半期売上高および営業利益または損失は下表のとおりです。
2021/05/14 14:18- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(会計上の見積りに対する新型コロナウイルス感染症の影響)
当社グループにおいては、新型コロナウイルス感染症の影響が一定程度続く見込みのもと事業を運営いたしました。T&LD事業におけるEC(インターネット通販)での販売は、当社ECサイトのリニューアル、EC事業者や大手書店・文具店のECサイトへの商品掲載の充実・広告展開等に注力した結果、好調に推移いたしました。商品としましては、ビジネスパーソンのニーズを捉えた大判サイズのダイアリーの販売に注力し人気となりました。店舗での販売は、郊外の中小型店舗が都心部に比べると好調に推移したものの、都心部の大型店舗が外出自粛による来店客数減少の影響で低調に推移いたしました。都心部大型店舗の販売低調が影響し、T&LD事業全体では売上高が前年同期を下回りました。
HRM事業では、感染拡大の影響により顧客企業において研修のオンライン化が急速に進みました。当社ではデジタルトランスフォーメーションを核とした事業変革をさらに加速させ、商品ならびにサービスの特長を「アナログとデジタル」「個人学習と集合学習」の全領域において効果的に融合させた「JMAMハイブリッド・ラーニング」を新たな学びの形として打ち出しました。その結果、通信教育、eラーニングは売上高を伸ばしましたが、研修やアセスメントの落ち込みをカバーできず、HRM事業全体では売上高が前年同期を下回りました。
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