有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/14 14:18
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(単位:千円) - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産にかかる償却費を含む。)及びのれんの償却額は次のとおりであります。2021/05/14 14:18
- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2021/05/14 14:18
(単位:千円) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ246,204千円増加し、8,468,004千円となりました。これは主に、現金及び預金が252,910千円減少、原材料及び貯蔵品が291,153千円減少、仕掛品が500,032千円減少の一方で、受取手形及び売掛金が1,466,141千円増加したことによるものであります。2021/05/14 14:18
固定資産は、前連結会計年度末に比べ350,397千円増加し、4,956,499千円となりました。これは主に、無形固定資産が205,214千円増加、繰延税金資産が222,087千円増加したことによるものであります。
(負債の部) - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- HRM事業では、感染拡大の影響により顧客企業において研修のオンライン化が急速に進みました。当社ではデジタルトランスフォーメーションを核とした事業変革をさらに加速させ、商品ならびにサービスの特長を「アナログとデジタル」「個人学習と集合学習」の全領域において効果的に融合させた「JMAMハイブリッド・ラーニング」を新たな学びの形として打ち出しました。その結果、通信教育、eラーニングは売上高を伸ばしましたが、研修やアセスメントの落ち込みをカバーできず、HRM事業全体では売上高が前年同期を下回りました。2021/05/14 14:18
今後の影響につきましては外部の情報源に基づく客観性のある情報を踏まえ、当連結会計年度末までは影響が残るものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等に関する会計上の見積りを行っております。
なお、当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定について、前連結会計年度から重要な変更はありません。