有報情報
- #1 会計方針の変更等、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は174,874千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ174,874千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は353,649千円減少しております。2022/05/13 11:11
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「返品引当金」は、当第1四半期連結会計期間より「返金負債」に含めて表示し、また、「その他」に含めて表示していた「前受金」は、当第1四半期連結会計期間より「契約負債」に含めて表示しております。また、「流動資産」の「製品」に含めて表示していた「返品資産」は、当第1四半期連結会計期間より「流動資産」の「その他」に含めて表示しております。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ144,352千円減少し、8,899,439千円となりました。2022/05/13 11:11
流動負債は、前連結会計年度末に比べ80,894千円増加し、5,139,131千円となりました。これは主に、短期借入金が297,000千円減少の一方で、未払法人税等が180,490千円増加、返金負債(前連結会計年度は返品引当金)403,173千円増加したことによるものであります。
固定負債は、前連結会計年度末に比べ225,246千円減少し、3,760,308千円となりました。これは主に、長期借入金が164,960千円増加の一方で、退職給付に係る負債が315,500千円減少したことによるものであります。