- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債、その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
2026/09/25 13:11- #2 事業等のリスク
(4) 収益変動について
時間デザイン事業における一般消費者向け手帳関連商品の出荷が例年8月から12月に集中することから季節的変動があり、第2四半期連結累計期間における売上高および営業利益が多く計上され、第3四半期連結会計期間以降は営業利益が減少する傾向があります。前連結会計年度および当連結会計年度における各四半期売上高および営業利益または損失は下表のとおりです。
2026/09/25 13:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースです。セグメント間の内部収益及び振替高はセグメント間で合意された取引価格設定基準に基づいております。
2026/09/25 13:11- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、上記の経営戦略に対する達成状況を判断するため、売上高に加え、利益創出力の指標として「営業利益額」「営業利益率」、営業利益が現金の獲得にどの程度結びついているかを示す「フリーキャッシュフロー額」、ならびに企業価値向上の指標として「ROE(自己資本当期純利益率)」を重要指標としております。
(4) 経営環境ならびに対処すべき課題
2026/09/25 13:11- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社グループはJMAMグループ2030ビジョン『2030年、一人ひとりの「自分らしさ」と歩むJMAMグループへ』の実現に向け、新商品・サービスの開発や市場開拓に取り組みました。学びのデザイン事業では、引き続き、DX人材育成サービスの拡大、生成AI活用に効果的なノウハウを扱った商品、カスタマイズが可能な多面診断商品の開発に取り組みました。時間〈とき〉デザイン事業では、海外市場の開拓、手帳周辺雑貨や他社IPを活用した商品を市場投入し、新市場・新価値領域の開拓に取り組みました。
この結果、当連結会計年度の売上高は18,427,753千円(前年同期比8.9%増)、退職給付費用の減少248百万円の影響もあり営業利益は996,178千円(前年同期比149.5%増)、経常利益は1,033,196千円(前年同期比146.3%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は679,803千円(前年同期比192.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりです。以下におけるセグメント利益は営業利益ベースの数値であります。
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