有価証券報告書-第26期(平成28年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/28 16:13
【資料】
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【項目】
108項目
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については安全性の高い金融資産で運用し、資金調達については銀行等金融機関及びその他の関係会社から調達しております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金は、取引先の信用リスクに晒されていますが、回収までの期間は概ね短期であり、貸倒実績率は低いものとなっています。当該リスクについては、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、取引先の状況をモニタリングし、財務状況の悪化等を把握したときは速やかに対応するなどリスク軽減に努めています。
投資有価証券は、主に債券及び業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。当該リスクに関して、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、リスク軽減に努めています。
当社グループは借入金により資金調達をしており、流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)に晒されています。当該リスクについては、経理部門にて適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、相当額の手許流動性を維持することにより、リスク軽減に努めています。
営業債務である支払手形及び買掛金は支払までの期間は概ね短期です。
差入保証金は、建物の賃借時に差し入れているものであり、差入先の信用リスクに晒されております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは、次表には含まれていません((注2) 参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金2,065,2592,065,259
(2) 受取手形及び売掛金3,401,4413,401,441
(3) 電子記録債権155,878155,878
(4) 差入保証金578,250566,241△12,008
(5) 投資有価証券
① その他有価証券540,156540,156
資産計6,740,9866,728,977△12,008
(1) 支払手形及び買掛金1,390,1661,390,166
(2) 電子記録債務437,339437,339
(3) 未払法人税等177,832177,832
(4) 長期借入金
(1年内返済予定を含む)
1,794,4401,813,47919,039
負債計3,799,7783,818,81719,039

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金、(3) 電子記録債権
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 差入保証金
時価については、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(5) 投資有価証券
その他有価証券のうち債券の時価は、証券会社が提示する参考価格によっております。
市場価格のある株式の時価は、取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記を参照ください。
負債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務、(3) 未払法人税等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 長期借入金(一年内返済予定長期借入金を含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
当連結会計年度(平成29年6月30日)
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1) 現金及び預金3,061,9523,061,952-
(2) 受取手形及び売掛金1,749,5281,749,528-
(3) 差入保証金582,992568,883△14,109
資産計5,394,4745,380,364△14,109
(1) 支払手形及び買掛金1,321,1091,321,109-
(2) 電子記録債務323,005323,005-
(3) 長期借入金
(1年内返済予定を含む)
1,413,5601,414,342782
負債計3,057,6753,058,457782

(注1) 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 差入保証金
時価については、一定の期間ごとに分類し、その将来キャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標による利率で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 電子記録債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3) 長期借入金(一年内返済予定長期借入金を含む)
時価については、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
(注2) 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年6月30日)
長期未払金81,400千円61,960千円

長期未払金は役員退任慰労金制度の廃止に伴う打ち切り支給額の未払分でありますが、支払時期を予測することが不可能であり、将来キャッシュ・フローを見積もることができないことから、時価を把握することが極めて困難と認められるため上表には含めておりません。
(注3) 金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1) 現金及び預金2,065,259
(2) 受取手形及び売掛金3,401,441
(3) 電子記録債権155,878
(4) 投資有価証券
① その他有価証券500,000
金銭債権及び満期がある有価証券合計5,622,579500,000

当連結会計年度(平成29年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1) 現金及び預金3,061,952
(2) 受取手形及び売掛金1,749,528
金銭債権及び満期がある有価証券合計4,811,481

(注4) 社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金304,975296,660257,805230,000230,000475,000
リース債務1,052951962323
合計306,027297,611258,767230,323230,000475,000

当連結会計年度(平成29年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超
長期借入金289,380233,860222,720446,600221,000
リース債務95496580
合計290,334234,825222,800446,600221,000

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