無形固定資産
個別
- 2013年12月31日
- 2億4647万
- 2014年12月31日 +153.52%
- 6億2486万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。2015/03/30 13:09
(4) 減価償却費の調整額44,733千円は、全社資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額183,639千円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。 - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△155,040千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額1,884,789千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない余資運用資金(現金及び預金)及び本社土地・建物等であります。
(3) 事業セグメントに対する固定資産の配分基準と関連する減価償却費の配分基準が異なっています。
(4) 減価償却費の調整額28,080千円は、全社資産に係るものであり、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額993千円は、全社資産の増加額であります。
2.セグメント負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象とはなっていないため、記載しておりません。2015/03/30 13:09 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 5年以内(その効果が発現すると見積もられる期間)
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
市場販売目的のソフトウエア 3年以内(販売可能な見込有効期間)2015/03/30 13:09 - #4 設備投資等の概要
- 当事業年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。2015/03/30 13:09
当事業年度の設備投資等の総額は408,735千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。
(1) ITクラウド事業 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、874,062千円の増加となりました。これは主に売掛金が506,370千円、現金及び預金が151,988千円、仕掛品が119,844千円増加したことによるものです。2015/03/30 13:09
固定資産は、438,667千円の増加となりました。これは主に事業譲受及び子会社との合併により発生したのれんが221,719千円、ソフトウエア仮勘定が142,858千円、ソフトウエアが125,898千円、データセンター設備の取得及び合併に伴う資産の承継等により工具、器具及び備品が116,436千円増加したことと、償却により有形固定資産が129,774千円、無形固定資産が111,955千円減少したことによるものです。
負債は、206,349千円の増加となりました。これは主に未払法人税等が148,238千円、流動負債その他に含まれる未払消費税等が103,653千円、未払金が90,259千円、前受金が47,336千円増加したことと、返済等により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が155,521千円、短期借入金が100,000千円減少したことによるものです。