ソフトウエア
個別
- 2016年12月31日
- 2億2772万
- 2017年12月31日 +167.44%
- 6億902万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- のれん 5年以内(その効果が発現すると見積もられる期間)2018/03/28 15:31
自社利用のソフトウエア 5年(社内における利用可能期間)
市場販売目的のソフトウエア 3年以内(販売可能な見込有効期間) - #2 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2018/03/28 15:31
前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 工具、器具及び備品 49 〃 473 〃 ソフトウエア 187 〃 - 〃 ソフトウエア仮勘定 47,641 〃 - 〃 - #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/03/28 15:31
当社は減損会計の適用にあたり、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の事業区分に基づきグルーピングを行っております。場 所 用 途 種 類 金額(千円) 本社(和歌山県和歌山市) 事業用資産 建設仮勘定 12,906 海南支店(和歌山県海南市) 事業用資産 ソフトウエア 61,054 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 39,205 事業用資産 その他 656
文教市場向けソフトウェア及び経費精算ソフトウェア、商品画像自動撮影機につきましては、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (2) 固定の部2018/03/28 15:31
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成28年12月31日) 当事業年度(平成29年12月31日) 減損損失 7,725 千円 46,706 千円 ソフトウエア 21,621 〃 22,146 〃 新株予約権 7,262 〃 10,640 〃
- #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2018/03/28 15:31
当事業年度の設備投資については、データセンター設備の増強などを目的とした継続的な設備投資に加えて、流通食品小売業向け基幹業務クラウドサービスに関連するソフトウエアの取得等を実施しております。
当事業年度の設備投資等の総額は769,034千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産のほか、無形固定資産(のれんを除く)への投資を含めて記載しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 流動資産は、222,958千円の増加となりました。これは主に売掛金が293,796千円、前払費用が20,521千円、商品が19,291千円増加したことと、現金及び預金が84,677千円、仕掛品が25,337千円減少したことによるものです。2018/03/28 15:31
固定資産は、144,224千円の増加となりました。これは主に@rms基幹次期バージョン(第1次及び第2次リリース分)の完成等によりソフトウエアが381,297千円、和歌山県海南市の土地取得により土地が181,536千円、ドコモショップ岩出店の店舗新築による取得等により建物が73,757千円、繰延税金資産が42,512千円、駐車場新設等により構築物が23,294千円増加したことと、@rms基幹次期バージョン(第1次及び第2次リリース分)の完成による振替及び減損損失の計上等によりソフトウエア仮勘定が327,248千円、減損損失の計上及び償却によりのれんが123,479千円、償却等により工具、器具及び備品が88,851千円、減損損失の計上等により建設仮勘定が13,778千円減少したことによるものです。
負債は、165,133千円の増加となりました。これは主に運転資金の借入により短期借入金が200,000千円、未払法人税等が64,575千円、流動負債のその他に含まれる未払消費税が55,880千円増加したことと、未払金が84,132千円、返済により長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が50,004千円減少したことによるものです。