流通クラウド事業におきましては、卸売業向けのクラウド型EDIサービス「クラウドEDI-Platform」や、小売業向けEDIサービス「BXNOAH」、棚割システム「棚POWER」シリーズ等のサービス提供拡大により定常収入が増加しました。また、定常収入以外の収入についても、当社主力サービス「@rms基幹」にかかる機器納入売上を計上したこと等により増加しました。売上原価は、中大規模顧客向け「@rms基幹」の一部機能にかかるソフトウェア償却が終了したこと等により減少しました。販売費および一般管理費は、感染症の影響を受けてミーティングをオンライン化したことにより旅費交通費が減少した一方、前年同期には中止となった展示会への参加による広告宣伝費の増加、流通業界における商談のDXを実現する企業間プラットフォーム「C2Platform」の新機能開発等研究開発投資の増加により、前年同期を上回りました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は923,142千円(前年同期比6.2%増)、セグメント利益(経常利益)は104,680千円(前年同期比238.4%増)となりました。
② 官公庁クラウド事業
2021/05/14 15:34