営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2020年12月31日
- 7億4002万
- 2021年12月31日 +165.5%
- 19億6473万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年度末に比べ689,309千円増加し、2,552,640千円となりました。2022/03/30 15:48
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは1,964,738千円の資金の増加(前連結会計年度は、740,026千円の資金の増加)となりました。資金の増加の主な要因は、税金等調整前当期純利益956,437千円、減価償却費636,525千円、売上債権の減少額628,936千円、たな卸資産の減少額307,547千円となっております。資金の減少の主な要因は預り金の減少額203,862千円、法人税等の支払額190,080千円、未払消費税等の減少額108,353千円、仕入債務の減少額88,668千円となっております。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2022/03/30 15:48
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払消費税等の増減額(△は減少)」および「預り金の増減額(△は減少)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「受取保険金」および「未払金の増減額(△は減少)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「受取保険金」△18,031千円、「未払金の増減額(△は減少)」△134,009千円、「その他」133,947千円は、「未払消費税等の増減額(△は減少)」30,527千円、「預り金の増減額(△は減少)」△97,480千円、「その他」48,859千円として組み替えております。