ダイキョーニシカワ(4246)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 通期
連結
- 2015年3月31日
- -4億2400万
- 2016年3月31日
- 12億2200万
- 2017年3月31日 -21.52%
- 9億5900万
- 2018年3月31日 +18.67%
- 11億3800万
- 2019年3月31日 +23.37%
- 14億400万
- 2020年3月31日 -0.78%
- 13億9300万
- 2021年3月31日 -71.5%
- 3億9700万
- 2022年3月31日 -55.42%
- 1億7700万
- 2023年3月31日 +484.18%
- 10億3400万
- 2024年3月31日 -28.24%
- 7億4200万
- 2025年3月31日 -26.68%
- 5億4400万
- 2026年3月31日 +0.37%
- 5億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/18 14:00
当社グループは主に自動車部品を製造・販売しており、国内においては当社及び国内子会社が、海外においては北米(メキシコ、アメリカ)、アセアン(タイ、インドネシア)、中国・韓国の各地域を海外子会社が担当しております。各海外子会社はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「アセアン」及び「中国・韓国」の4つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 2 当社グループ企業の位置づけと役割2026/06/18 14:00
(注) 1 上記会社は当社及び当社連結子会社であります。セグメント 事業名 主な事業内容と担当関係会社 北米 自動車部品事業 [自動車樹脂部品の製造、販売]メキシコ:DaikyoNishikawa Mexicana,S.A. de C.V.米国:DaikyoNishikawa USA Inc. アセアン [自動車樹脂部品の製造、販売]タイ:DaikyoNishikawa(Thailand) Co.,Ltd.(注)4インドネシア:PT.DaikyoNishikawa Tenma Indonesia 中国・韓国 [自動車樹脂部品の製造、販売]中国:大協西川汽車部件(常熟)有限公司中国:大協西川汽車部件(南京)有限公司(注)5 サポート事業 [自動車部品の設計/技術サービス等]中国:帝恩汽車部件(上海)有限公司[樹脂部品の設計、開発]韓国:DaikyoNishikawa Korea Co.,Ltd.
2 上記の他に、持分法適用関連会社1社があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北米では、メキシコにおける顧客生産台数の減少はありましたが、米国の顧客生産台数増加と外装部品の新規受注により、売上高は前連結会計年度と比べ535百万円(1.2%)増加の46,872百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、米国の増収効果とメキシコでのペソ高進行を受けた為替影響により、前連結会計年度と比べ2,649百万円(89.6%)増加の5,607百万円となりました。2026/06/18 14:00
(アセアン)
アセアンでは、インドネシアにおける顧客生産台数の増加はありましたが、タイにおいてBEV中心の補助金等、政策の影響で日系OEMの生産が低迷した結果、売上高は前連結会計年度と比べ55百万円(0.5%)減少の10,988百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、開発費の減少とインドネシアでの増収効果により、前連結会計年度と比べ2百万円(0.5%)増加の546百万円となりました。 - #4 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の主な設備投資は、新規車種対応設備を中心に、総額で524百万円となりました。2026/06/18 14:00
(アセアン)
当連結会計年度の主な設備投資は、新規車種対応設備を中心に、総額で189百万円となりました。